Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather -23ページ目

Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

6月1日(日)。


前日の不完全燃焼感を払拭すべく、再びみなとみらいへ。


神奈川芸術劇場で行われた『KAAT theツアー“消えた衣裳をさがせ!2”』という謎解きイベントに参加してきました。
前日にコミュのメンバーの方に激推しされたことと、この日が公演最終日ということで…(ご紹介頂き、有難うございました)。


※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。情報を入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。


日本大通り駅で降りるつもりが、乗り過ごして元町中華街駅へ。

道を間違いつつも少しだけ歩いて、通称「KAAT」こと「神奈川芸術劇場」へ到着。なんかここ出来てからまだ数年らしいですね。

早く着いたので取り敢えずカフェで一服。時間が近づいたので、受付へ行き当日券を購入。

劇場の中に入る。なんか雰囲気に圧倒される。“某劇場”以外で劇場に入る機会なんか今まで殆どなかったですからね。

司会者の方の説明と少しのアナウンスの後、制限時間60分開始。



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なんとか成功ー。いやー、汗だくww

スゲー楽しかったです。前日のモヤモヤを吹っ飛ばすことが出来ました。

序盤にかなりのメタ思考を発揮するも、念の為 小問を解いてから次へ進むことに。

中盤で若干苦戦するも「2人で参加」という利を活かしてクリア。

終盤、余裕をこいて危うく失敗する寸前。なんとか違和感に気付きゴールへ辿り着く。終了5分前くらいだったでしょうか。


後日、他の参加者の方がtwitterに書いている感想を見ると「とにかく導線が素晴らしかった」との意見が。
確かに。あれだけ劇場内部を駆けずり回ったにも関わらず、しっかりと段階ごとに区分けが出来ていました。あの劇場を知り尽くした方でないと作れない公演です。すごく良く検討されたのだと思います(というのにその場で気づけないあたりがまだまだ…)。



次回は、6月14日の「The脱獄ゲーム3」と「新世界の神からの脱出」のハシゴです。
あー、楽しみで仕方がないww