No.6のアニメ最後までみました
やー
原作があるアニメはどうかもうちょっと尺を考えてアニメ化してもらえると大変嬉しいでございます・笑
パンドラハーツも、ギャングスタもだけど、最終回、えっ!終わった!みたいなやつね笑
No.6は正直最後の二回の激しさにびっくりしました笑
やー、でも、キャラクター性とかは胸を打つものがあったし、いいアニメだったなー
なによりほそやんに惚れなおしましたね
ちょっと世界観が難しくて、
詳しい仕組みとかが正直理解できない
アニメのあの長さで詳しく語るのは難しいと思う
原作は小説だから、読んだら少しはわかるかもしれない
でもいずれにせよ難しい気がする笑
サイコパス的な未来の都市の話っぽいことは理解しました。笑
ネタバレするけど
最後は、シオンが死んだと思ったら生きてた!ってことで
ネズミがもっと感動すべきだったとおもう
そして、生き返ったことに感動して抱き合って終わり、とかでよかったんじゃないかな
原作ではシオンが死ぬ場面なんかないらしいので
アニメオリジナルにしたんなら、そこの場面で終われば良かったのに・・・・・・
たぶん、最後の、再会を必ずのキスをどうしても描きたかったんだと思うんだけど、
そのキスに含まれた意味を、アニメの長さで描き切るのはたしかにあそこまできてもう無理だったからなぁー
いやー最後だけ、終わり方だけもったいなかったなって思います
でも、私の大好きなパンドラハーツも、咎狗の血も、ギャングスタも
最後は突っ込みどころ満載だったような記憶だから
それでも、大好きだったって記憶だから
そーゆうものなのかもしれない!!
うん。
絵も綺麗だったし
ネズミのシオン愛は結構伝わったし、幸せでした
見れて幸せでした
貸してくれた友達、ほんとにありがとう☆**
ネズミって子は、昔とある組織に親とか殺されてしまってて
それで、他人が何の見かえりもなしに助けてくれることを信じてなくって
自分の身は自分で守るしかない、
自分以外は全員敵、って思っていた
そして、何かあったらいつ敵になるかもしれないから
他人のことなんか興味もたないし、知ろうともしないし、信じてない
守るべきものとか持ってしまったら、自分が自由に動いて戦うことができなくなってしまうから
だから、大事なものはつくらない。
そーゆうの、すごくわかる
私はときどきすっごく自分本位だから
だから、守るべきものとかは、作らないほうがいいタイプだって思うことがある
何もかもをおいて、放浪に出ても心残りがないくらいに
なにより自由を、自分が自由にいられることを大事にしてしまう、そうゆう自分勝手さが
昔っからあって
人がまた気づいたら離れていってもそれは仕方のないことで
わたしはそういう人間だから、ってね
他人のことにあまり関心がもてなくて
まーなんか中二病っぽいね笑
まー村上春樹の小説の主人公みたいなかんじの心境ですよ
ま、でもそういう生き方で自分の身を本当の意味で守ってきたネズミが
シオンと出会って、
シオンって子はどっか感覚が鋭くて、周囲に流されない強さとやさしさをもってて
ネズミに対して本能的に手を差し伸べた
ネズミがそのときケガしてたから、手当してあげなくっちゃ、って。
シオンの、自分の感覚を絶対的に信頼している強さ、すごいとおもう
でも、それも、なんとなく理解できる、少しわかる
シオンは、ネズミに「天然」ってからかわれているけど
「天然」ってある意味最強だよね
他の人がつまずくところを無意識に乗り越えたり
他の人が気にしてしまうことをまったく気に留めないで一直線に相手に向かう
シオンのそうゆうまっすぐな瞳に、ネズミは惹かれたんだとおもう
ネズミは、シオンの、その天然さ、強さが、周囲の激しい変化にも柔軟に対応できてしまう、そうやって対応することで、もしかして恐ろしい人格になってしまう
ってことをなんとなくわかっていて
そう、そーゆう天然に強いひとが、真になにかを憎んだ時、悲しんだ時、ものすごいパワーを発揮して豹変しちゃうじゃん、青春×機関銃の蛍みたいなかんじでさ
それを、ネズミはきっとわかっていて、
でも、シオンには、今の、優しい子のままでいてほしい
って願ったんだとおもう
だから、人を殺してしまったとか、そーゆう罪をぜったい着せたくなかった
そのへんのドラマの描き方はよかったとおもいます。
いずれにせよ、ネズミもシオンも、お互いの命を、なにより尊くおもっていて
自分の命より、相手の命をかけがえのないものだとおもっていて、守ろうとした
その場面が数回描かれるたび、きゅんとしました
自分が深手を負って苦しくて、もう助からないかも、でも、あいつが生きて帰ってくれるならそれでいい
って思って意識が遠のいていた矢先、相手に銃弾がとんできて、とたんに意識がはっきりして、目を見開き守ろうとする姿
自分はともかく、守りたい、って思う相手
そういう相手をもったらたぶん、自分一人で戦うよりか、背負うものがあるから
やっぱ自由に動けないのかもしれない
でも、そーゆう相手と出会えるというのは
かけがえのない幸せな事だ
っておもいました。
イヌカシのお姉ちゃんもきっと、本当はわかっていたし
あの人もあの人で、ちゃんとしてるひとだしね
どっかで幸せに生きていてほしいな。
1個アニメ版に突っ込むとすれば三木さんのキャラ(楊さん?)の意味!!笑
あのひとを描いたならもうすこしなんとか、彼の最後の見せ場をちゃんとしてほしかったwwなんかかわいそうだったあのひと・・・・あのひとも傷ついたんだろうに。。けっきょく何者?なにがしたかったの?!笑
お母さんはしっかり者で素晴らしいですね
わたしもたまには親孝行しようと思いましたですね
きっと親って子供の幸せを祈ってるんだろうなってすごく伝わった
切ない・・・・・・つくづく自分は親には向かないと思った←そっちなの
家族とかあたたかい家庭とかムリだと思った
そうじゃなくてネズミとかみたいにもっとずっと戦場にいたいタイプ
ま、とにかく、ネズミとシオンのベストフレンド賞が見られてわたしはすごく幸せでございます。
うん、いつか原作を読もうと思う。
とにかく、理由もなくお別れのキスなんてするなよ!
せっかく生き抜けた命大事にしなよ
生きてるってだけで誰かに恥じる必要なんかない
ってネズミがゆってた
わたしもがんばろ

ほそやん、梶くん、スタッフの皆様、おつかれさまでした
素敵なアニメ作品をありがとうございました☆**