食事をご馳走になることってありますよね。
どのタイミングで何回、「ごちそうさまでした」とお礼をいいますか?
昨日に引き続き、3年間は「言いなり」になりなさい 内田雅章著 から。
内田さんと先輩のやりとりの中で、食事をごちそうになった先輩から、
「挨拶やお礼は何度されても腹の立つものではない」
「お礼が一回足りなかったら、それだけで腹の立つ人はいっぱいいるんだ」
と指摘を受けるシーンがあるのですが・・・
自分ではきちんとお礼を伝えたと思っていても、
この忠告は本当大切なことを指摘してくれています。
おごられるのが上手なひとと、そうでないひとがいます。
先輩方にもかわいい後輩とそうでない後輩がいるのです。
違いは何か?
挨拶やお礼がきちんとできているか、どうか、
そういう基本的なことが大事なんですよね。
親しき仲にも礼儀ありといいますが、
もし最近好調でないと感じているなら、
自分の言動を振り返ってみてください。
いつもプログを読んでいただき、ありがとうございます!