僕に残された唯一の生き方、それは起業~社長の詩集~
となりの
芝生は青い
本気でうらやましいか?
僕の芝生なんて
綺麗な緑だぜ
なんなら
真っ赤にでもしとく?
ほかのヒトのモノ
気にするより
自分らしさで
極めたい!
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実は
僕はね
魔法のファイルを
持ってるんだよね
ナイショだよ
魔法のファイルは
中の写真を
ホンモノに変えてくれるんだ
いいだろ~
秘密の呪文は
毎日
毎日
毎日
魔法のファイルを見続けること
ちょっとばかし
時間はかかるけど
欲しいモノが手にはいるなら
全然苦じゃないよ
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サラリーマン時代に
負け続けていたとき
僕の欠点に
負け続けていたのさ
でもね
いまじゃ
僕の欠点の
おかげで勝てそうだ
いまじゃ
ありえないくらいの
記憶力の悪さのおかげで
メモ魔さ
愛しているよ
僕の欠点
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すげー勉強して
すげー大学入って
すげー会社入った
すげーヤツラが
作った
ニンゲンって・・・
テヲフッテ
ユックリアルイテ
オジギスルダケ
朝起きて
歯磨いて
歩いて会社に
行っている
俺のほうがすげーよ
どんな
優秀なヤツラが
制作したニンゲン
よりも
すごい僕らが
ちょっとしたことで
諦めちゃ
もったいないぜ
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昔 昔
築40年の
ボロアパートに
3人で住んでいる
男たちがいたんだってさ
その男たちは
誰一人としてまともに
働いてないビンボー人ばかり
でもね
夢だけはデッカク
毎日 毎日 毎日
お酒を酌み交わしながら
夢ばかり語ってたってさ
そのひとりが
好きなときに
海外にずっと
行ってられる
自由な時間とお金を
手に入れ
そのひとりが
不動産関連のベンチャー企業
を仲間と立ち上げ
そして
最後の男が僕
今では
3人共々ハッピーさ
その当時って
真っ昼間から
酒浸り
だってけど
それ以上に
夢浸りだったな
でもね
お金はなかったけど
楽しかったな
無人島に
たったひとつだけ
持って行けるとしたら
何持って行く?
無人島クイズ
だってさ
火をつけるための
ライター?
寒さを
しのぐ服?
ひとりじゃ
さびしいから彼女?
いいや
僕は
船を持って行くね
いいチャンスなので
1週間くらいはバカンスしてから
さっさと脱出
無人島なんかで
人生終わらしたくないからね
でもこれじゃ
無人島クイズにならないか
入会金が100万円の
人間ドック!!
2,000万円の
時計!!
10億の
軽井沢の別荘!!
100億以上の
個人資産運用!!
信じられない!!!
しかも・・・
どれも人気だとか
あんびりーばぼー
僕は
お金ばかりは求めたくはない
でもね
こういうことを
素直に受け入れられる人には
なりたい
だって
僕と同じように
ニンゲンとして生まれてきた
ニンゲンが
僕と同じように
ニンゲンとして生きている
ニンゲン向けにしている
サービスなんだから
石橋を叩いて
渡る?
僕なら
船を使って
渡るね
だって
叩こうが
石橋を通るのが
目的じゃないでしょ
対岸に
たどり着けばいいんだから・・・
いまどき
歩いて渡ってちゃ
負けちゃうな
最近
良く聞かれるんだ
尊敬できる人って誰ですか?
尊敬できる人?
いっぱい
いすぎて
あげられないよ
だって
僕以外に地球上には50億人以上
もいるんだぜ
まるで
僕の知らないあいだに
胃が消化するかの如く・・・
まるで
僕の知らないあいだに
爪が伸びるかの如く・・・
まるで
僕の知らないあいだに
毛が伸びるかの如く・・・
僕の潜在意識よ!!
僕の夢に向かって
突き進め
こんな僕では
顕在意識だけでは
とうていムリだからさ
もしなんなら
そのおかげで
多少
胃の消化が悪くても
多少
爪が伸びなくても
勘弁してあげるよ
ただ・・・
毛だけは
若いときと同じくらい
がんばって伸びてね

