4月に父の病状について更新してから早2か月経ってしまいました。

 

相変わらず日々コツコツと何かを続けるのは苦手なので、

ブログの方も相も変わらず不定期投稿で行かせていただきます。

 

前回書いた父の状況ですが、あの後すぐに入院が決まり、

5月の頭から今日までずっと入院しています。

 

骨に転移していた癌は、腰椎・股関節・右肩の3か所を手術して、ボルトを入れたり・人工関節に置き換えたりと結構大掛かりな手術になりました。

現在はリハビリ中で、原発の腎臓がんの方は化学療法【抗がん剤】で様子を見ている状態です。

 

リハビリが順調に進めば来月早々にも一時退院して家の戻ってこられる予定です。

 

癌治療は長期戦なのでまだまだ先が見えないですが、父の退院が現実味を帯びてきたので、これで母の方も少しは安心できるかなぁ?

ブログ心機一転再開して1発目の内容としてどうなのかとも思いましたが、リアルの知り合いになかなか話せない内容なのでここに書いてきます。

先週金曜日に父が足が痛いと言うことで近所の大学病院に行ったら「股関節の骨に腫瘍がある」とのことで専門の先生に診断してもらい、転移性のガンでおそらく前立腺から転移して来ているとのこと。

改めて今日全身のCTを撮りに行って、今週金曜日に専門の先生とどの様な治療をしていくか決定することになりました。

ざっと箇条書きにしましたが、いまだに現実感がありません。

過去に母の頭に小さな腫瘍が見つかった事があったのですが、その時は数ヶ月様子を見て悪性腫瘍ではないから大丈夫でした。
今回もそんな形になるのかと思っていたのですが、既に初診の段階で前立腺からの転移性ガンだと言われ、今日のCTもどこまで転移してしまっているかの確認だったようで大分大事のようです。 

本人も突然のガン宣告でかなりショックだったようでいつになく無口になっています。
今年で64歳、決して若くはないけれどガンはもっと後の話しだと思ってたので信じられませんでした。

とりあえず、金曜日の治療方針決定後にならないと今後の事が考えられないので、また金曜日以降にこの事は書いていきまたいと思います。