Southから見るダブルダッチ -3ページ目

ダブルダッチの曲紹介

ちは。。

アメブロで
「何ていう単語で検索してこのブログにたどり着いたか」
っていう解析できることに先日気付いて

さっそくやってみると

「ダブルダッチ 曲」
「原竹純」
「セキュリティ」
「Hack me」

の順でこのブログに辿りついている方が多いようです。

ブログなんだから自分が思ったことを書けばいいじゃんって人もいるかもですが、
自分は需要のある内容を知る事って結構重要だと思ってます。

ってことで人に有益な情報を提供するために

 ダブルダッチの曲を紹介します

final fantasy AC Where is my dream


でもこの曲最後の

Where is my dream~~♪Where is my dream~~♪

っていうとこがよく使われてるけど、
それ以外もかっこいいんすね

vi-tourのDDDelight2009の演技の最後で使われてます。

このノーミスはすごい気持ち良さそう!

TNT2nd学祭パフォ曲リスト


今回TNT2ndの学祭パフォでつかった主な曲を紹介します。

1曲目:序盤 - 雰囲気づくり
JUMP!! 鳳凰紹介


2曲目:ブレイク&アクロ連発にこれ
1GK
この曲は今のところ使ってるチームはいないので、僕の切り札的な存在です笑
最初聞いた時これだ!!って思い使う機会がなく今回まで温めてました。


この導入の鼓動音は編集でパフォの最初に移動させました。

3曲目:大人数でスタンプ&HipHopダンス

↓この2,3曲目を中盤にもってきて
kurui TCKさんのPV



4曲目:ここでテンポあげる(曲名不明)
5曲目:ハリー4エイトをはさんで(曲名不明)

↓ラストは最近流行りの邦楽w
これもアクロ連発 & 最後テンツクでのおきまりの締め

superfly - タマシイレボリューション



ちなみに今回は鳳凰やKuruiのPVの曲と他チームの曲も使いましたが、

そこは学祭ということでご勘弁を!

ひさびさのダッチパフォ!

最近の研究状況やばい汗

寝る前に先週の岡大の学祭にダッチで参加させてもらった話などをささっと書いておこうとチョキ


今回のチームはTNT2ndっていう
僕が4年生だった頃TNTってチーム作ってたんで、
その時のメンバーで復刻盤作ろうと話してました♪

最初はESJっていうお笑い系のチーム(関西でいうと音舞かな)だけでいいじゃないかなとも思ったけど
何か自分の現役を知らない新参者のJumping Catsの子猫ちゃんたちに

            自分 = お笑いダッチャー

なんて思われたくないという無駄なプライドがあり、ガチ路線でパフォを作ることにw
・・だって腐っても昔は岡山ダッチの神なんて言われてた時期もあったのにねぇガーン

メンバーは断れることを考えて、卒業生、現役生など多めに声かけてたら、
全員「やります!!」っていい返事もらえて
7人構成という大所帯に笑


自分は大人数は経験がなかったので
まずは大人数の構成を勉強することにチョキ

とりあえずボクナツ、Joppers、ロープスキッピング日本代表(カプリ&ASGRMなどの混合)
あたりを勉強♪

ボクナツのオーラの出し方、役割分担が見どころ
ボクノナツヤスミ



JoPPERSはとにかく全員のライン作り、移動の仕方がうまい
JoPPERS



ラストはダッチで最も好きな演技の一つ

構成が洗練されていて、更に技術も高く、個人的に大好きな演技です。
観客がパフォーマンスをどう見るかが計算しつくされています。

ロープスキッピング日本代表




ちなみに肝心の練習日数は卒業生が県外からも集合しているので、
1日+本番前日のみ!(・・・いやー、今思うとすごいなー笑)

更に構成がなかなか決まらず丸一日かかってしまい、
結局全員でやりこんだのは前日のみだね笑

しかし学祭中は先輩軍団のパワーと構成力でのカバーで
平均1ミスくらいの、まぁまぁな演技だったんだけど、
印象に残ったことがあったので3つだけ述べさせてもらいます。


まずポージングとかアピールだけじゃお客さんがわかないw

なんか当然なんだけど、(けど予想してなかったんだけど(о-∀-))
去年とかただ跳んでるだけで身内から

「○○さーん!!」とか「ほーーー!!」とか

すごい聴こえてくるんだけど、キャッツはもう1,2年生はあまり知り合いいないので、
跳んでもあまりレスポンスが帰って来ないんだよねw


パフォーマーとしてお客さんに好かれるってことは大事なことなんだなって思った。

今回は特に一日目はキャッツの1,2年生ともあまり関わらず、パフォーマンス始めちゃったもんで、
見てる人は「だれ??」「へぇ、どんなことするんだろう」みたいな冷やかな空気だったね笑

会場を温めるってことはお互いにとって大事なことですね。


二つ目。お客さんのダッチを見る目が鋭くなってる。

本当にちゃんと技やダンスを見やすいように縄を通して見せないと歓声が上がらないね。

今回びっくりしたのは
とあるお客さんに言われた内容が
「ダッチすごかったです!
あのすごい早いハリーの後、いきなりスローになってまたハリーのステップになって・・」(原文まま)

・・ってあなたダッチャーの方ですか!??ってくらいよく見てる。
本当にごまかさずに"ダッチ"の練習やんないとだね(* ̄Oノ ̄*)

最後に、、
デライトでウケる演技と一般のお客さんでウケるパフォは別
・・これはよく知られてることだとは思いますが、

デライトはオリジナリティのあって完成度の高い演技が評価高く

学祭とか依頼などの一般向けの演技はわかりやすくインパクトのある演技が評価高いと思います。


まぁこの二つパフォーマンスはそもそも目的が違うので当然っちゃ当然ですが、

デライト向けのパフォはテンポも速く複雑なため、
一般方は何がどうなってるか理解できないず


       ( ゚д゚)…ナンカ…スゴイ


っていう間にパフォが終わっちゃうんでしょうね。
ちなみに具体的に一般向けでうけがよかったなって思うわざ

・てんつく
・マックス
・ハリーステップ

あたりかな。
あとやはり歓声を上げやすいような空気って大事だと思います。
それはMCであったり、パフォの序盤の工夫だったり、

これがひさびさパフォして思った事です。



以上の内容が今回の学祭パフォのまとめといったところでしょうか。

今回作った曲は結構お気に入りなので、
またどこかで使いまわしできればと思います。

やはり見せるって事はお客さんの時間を頂いてるてことなんで、
ちゃんと技磨かないとだめですね。

個人的にはもっともっとハリーやアクロの技を増やしていきたいです!

では


純さんとのお話

10月22日ダブルダッチチャレンジ in 岡山が開催された。

自分はその大会自体には参加していないのだけど、
その夜の打ち上げに参加した。

そこには日本ダブルダッチ協会の原竹純さんと
兵庫ダブルダッチ協会の土井さんがいらっしゃっていた。

まぁ毎度のことながら岡山のダッチ飲みは荒れるw

みんないい感じに酔った時にその前の週に開催されたD.D.DelightJAPANの審査について、
純さんに直接お話を聞けたので印象に残った部分だけ書いておこうと思う。

今回のデライトは近年稀に見る接戦となった。
http://www.doubledutchdelight.com/11_japan_result.pdf

去年であればノーミスはPeek-A-Booの1チーム(なはず)
2年前はVi-tourとCANADAの2チーム(なはず)
3年前もPeek-A-Booの1チーム(なはず)
4年前はMasterPieceの1チーム(なはず)

例年ノーミスは1チーム。多い年で2チーム。
しかもそのノーミスだったチームは須く世界大会の出場権を得ている。

しかし今回はノーミスと1ミスだけで7、8チームも出たらしい。
さらに結果を見て分かる通り
3、4、5位が同点さらにミスの数も1ミスとなっている。

この理由についてまずは聞いてみると。

  「代表にふさわしいかどうか」

                   らしい。
んんーー・・それは具体的に?
っという感じだったけど、初めて会う純さんにビクビクしてそこまでは聞けず


っと思いきや、とりあえず飲も!的なノリになり、
みんなで飲みまくり、

ー10分後ー

ものすごいフランクな雰囲気になり、
各チームのここがよくてここがだめ的な話を聴くことができたww

いやー、なんと言うか
酔う前の
「日本代表に相応しいかどうか(`・ω・´)キリ 」

とかより、

「だってあのチームの○○全然跳んでないんだもん!ww」

とかの話のほうがよっぽど人間らしく超絶に納得できてすごい充実した話ができました笑

各チームの善し悪しの話は流石にブログでは遠慮しますが、
純さんの話を聞いた上での自分の感想としては

・ドラマがあるチーム
・練習環境が厳しいチーム
・ズルせずにダブルダッチしてるチーム

が高い評価を得られるように感じました。

何かもっさりしたまとめですが、
各チームのいろんな話は個人的に聞いてくださいww

それとこれから期待するダッチとして、
いつも純さんがおっしゃっていますが、
アクロではなくダブルダッチを伸ばしてほしいとのこと。

ロン宙でもそりゃ高い方がいいけど、
2回転とかそんなんいらないし、
それ練習するんだったら新しいオリジナル技練習したほうが審査にはよい印象を与える

だそうです♪
身体能力の低い僕らにとって追い風ですね笑


とりあえず今回のように純さんみたいなダッチ界の有名人と
じっくり話せて本当に充実した会だったなーと思いました。

こんな親身に話せるのもSouthの特権だなーとも思いました。
では

Steve Jobs

10月5日Apple社の設立者、元CEOのSteve Jobs氏の死去が発表されました。

自分ももちろんIT系の人間としてJobsから刺激を受けていたので、
本当に残念です。


自分は世間で言うアップル信者ではないにしても
研究室からの借り物も合わせると

ipod、iphone、Macbook Air、Macbook Pro、iMacが現在僕の手元にはあり、日々使用していて、



・・・って信者だな(笑)


まぁそれは置いといて


特に彼の好きな点は新製品のプレゼン


Jobs:今までの製品ではこんな感じでした~むっ

そんでだいたいここが問題なんですよねー・・・

でもここは機能として不可欠なんですよねorz

ここを省く事ができたらすんごいスマートなんだけどな~


・・・・


ニヤニヤ得意げ

客:ざわざわ・・まさか・・・


Jobs:そんな夢のような製品作っちゃいましたー!

客:おおおおーー!すげえー!



・・みたいな期待を裏切らないJobsのプレゼン

それがもう観れないのは残念だなー・・


ちなみに客を引き付けるためにプレゼンの最初に問題提起やインパクトのある図を出す手法を
"Hook"と呼び、

「こいつのプレゼンは何かやってくれそうだ」

と聴衆を引き付ける効果があるので、
是非一度試してみてください。



間違いなく世界の人々に影響を与えていた人物Steve Jobs


ご冥福をお祈りします。