ようのブログ

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シエナには、国産車のようにオートレベライザーやつがマニュアルレベライザーがついていません。
ネットでリミテッド用のヘッドライトを見ましたがヘッドライト裏にレベライザーがついていました。
ボクのシエナはXLEってグレード。レベライザー自体ついていません。
荷物を積載し、フル乗車するとリヤが下がりヘッドライトは上を照らしてしまいます(^_^;)
フル乗車で上を照らした時に、マニュアルで光軸を下げれたら対向車に迷惑かけないなと…、


試作してみていけそうな感じだったので、メインのヘッドライトを外して挑戦しました。

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殻割り前の状態です。前回作ったバーナーカバーとカバーに装着したらバラストです。

上から見るとこんな感じ…

熱ですカバーの向きが変わってます(^_^;)

殻割りして、加工できる状態にします。

光軸調整ネジを外す前に、後から位置がわかるように厚紙に記録します。

光軸調整ネジを外すとこうなります。

ここをカッターで削り平らにします。

内側も平らに削ります。

削った後は、ホールソーで穴をあけ、レベライザーが入るようにカッターで削って加工します。

装着後の内側です。

レベライザーを90度回すと取り外し出来ます。

取付け部の内側を厚くするために2ミリくらいの樹脂の板を加工してメルトで固定してます。
レベライザー自体の装着は終わりました。
ここからは元に戻すように組んでいくだけですが、バラストを信頼のある純正にしたくて、中古のヘッドライトを購入しました。


2つ購入しました。両方左側でしたがライト自体は使わないので大丈夫です。

このヘッドライトからバーナー、バラスト、バーナー周りの蓋付きカバーを取り外し、シエナのヘッドライトに移植します。

2015モデルのヘッドライトの底には丸い蓋があります。そこにバラストを装着します。ドナーのヘッドライトのバラストの固定部分の樹脂ごとシエナの蓋に合体させました。


バーナーのカバーをかぶせてました。

接着剤とかで固定しようと思いましたが、前回のように熱でずれたりするので、今回は樹脂溶接に挑戦しました。

ヒートガンであぶりながら樹脂を柔らかくして、樹脂同士を溶接していきます。

隙間があるところは、ドナーのヘッドライトの樹脂を切って溶接棒代わりにします。

カバーを装着後、配線が通るようになかを切ります。

殻閉じ後、組み立てていきます。


ヘッドライトを車体に戻す前に、バラストとレベライザーの配線にコネクターをつけます。

装着して配線します。
エンジンルームと室内に3本の線を通しました。助手席側から室内に入れました。

室内のレベライザースイッチはミライースの物を使用しました。

イルミの色がオレンジなのでいつか緑に変えたいです。