ようやく卒業ということで
いままで遠慮して書けなかったことを気が向いたときに少しずつ書いていこうかなと。
題して、通信制看護学校のこなし方。
この4月から希望と不安を胸に通信制看護学生としてあらたなスタートを切る方も
宿題、実習、単位認定試験の三重苦に身を置く2年生の方も
通信制看護学校なんて上手くやりゃあたいしたことないんだぜ!ってなことを少しずつ書いていきますね。
まず、コロナ前の通信制は間違いなく大変だったと思うのよ。何が一番違うかというと単位認定試験ね。
放送大学も看護学校も一部の例外学校を除き試験は学校で行うものだったのよ、今は家からネットを介して試験を受けるけどね。
と、いうことは、何かを参考に解答することなんてできないわけで、単位認定の試験勉強にかなりの時間を取られ、赤点のリスクも今よりずーっと高かったと思うのね。
そして、もう一つ、
ここ1〜2年の間のAIの進歩!と教科書のデジタル化が進んだことによって紙上事例や〇〇をまとめよ的な課題が劇的に楽になったの。
これらを使いこなせれば学校をこなすために割く時間は従来の1/10くらいの労力かそれ以下で済んじゃうようになっているわけ。
それにもともと実習なんて見学実習2日間だし、実習目標はAIに考えさせりゃすぐ作れるし、そもそも、通信制通う人は現場七年(今年からは五年か)以上やってきているんだからあんなもん遊びみたいなもんじゃんか、学校が掲げている実習学習目標に書いてあることくらいもともと理解できているっしょ。それにね、実習先も昔と違ってよっぽどのことがない限り落第点つけないから。こんなもん参加して最低限の作文能力さえあればまず大丈夫。
最低限の作文能力が無いんです。。。っていうかもしれないけど、そんな人は入試の課題作文で落ちているわけでね、学生になれたなら作文能力は間違いなくあるんです、自信もって。
とりあえず、導入部はこんなもんで。
次回以降それぞれのこなし方をより詳しく書いていくつもりっす。