
これぞまさしく
”お口アングリ状態”
ってやつです。
今宵は映画の中の
モンスター&エイリアンが登場する
シーンが集められたCinema Montage
をご紹介します。
過激なので閲覧注意です

Monsters, aliens and other foul creatures (Movie montage)B級からA級まで
なんとも凄まじい数の
クリーチャー達ですね

これら全てがクリエイターの方々の
イマジネーションからのみ生まれた
ってところが尊敬に値します。
モンスターの造形もさることながら
何と言っても各々の
口の開け方のこだわり…。
よだれの質感だったり
歯の数が尋常ではなかったり
唇が震えていたり
舌がのたうちまわってたり、、、
まあ、特徴があることあること。
この口の開け方をどう見せるかで
モンスターの特徴も個性も変わってしまう。
創造された生き物に命を吹き込む
なんとも難しい作業だと思います。
もっちろん、声も重要ですね。
僕的に
モンスター映画のひとつの楽しみとしては、
力では圧倒的に弱い立場の人間が
あるベクトルの違うフック(力)の登場により
形勢逆転してしまうシチュエーションを探すことです。
これが観ていて気持ちがイイことこの上ない
例えば、、、
『エイリアン2』でのパワーローダーの登場母性に目覚めたリプリーVSエイリアン母
いやぁぁぁぁっ、このバーサス劇場最高!!
『ジュラシックパーク3』でのブラキオサウルスの登場
「2」まではTREXの一人勝ち状態が
ついに最強恐竜の登場によって打ち破られる
SFXはスタン・ウィンストン・スタジオ。
尊敬するクリエイターの一人、
スタン・ウィンストンに関してはまた
別の機会に…。
続いては、
『キングコング』はまさに王道
この迫力、
身を乗り出して興奮したのを
思い出します。
キングコングさん、あんたは”漢の中の漢”だよ。
VFXは
『ロード・オブ・ザ・リング』のWETAデジタル。
『シンドバッド七回目の冒険』のサイクロプスVSドラゴンも外せない
製作は、
特撮の名匠レイ・ハリーハウゼン。
そりゃあ、
この機会を使って逃げますよね。
グオアッ~~~

なんだか腹が減ってきました

