ひとつですよね

そう、僕は予告から入るタイプです(キリッ
今宵は、
MOVIECLIPS さんによる 5月&6月の
アメリカで公開された最新予告編が
マッシュアップされた動画をご紹介いたします。
Best New Movie Trailers - May 2012 HD
Best New Movie Trailers - June 2012 HDう~む、どれも観たいな。
それにしてもよくできていますね。
公開が差し迫った
『ダークナイトライジング』に関しては
楽しみを減らしたくないので
既に情報を遮断しております。
といいつつ来週の日テレで放送予定と噂の
「エヴァQ」の最新予告は見逃したくなっかたりしてΣ\( ̄0 ̄;)
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この映像にはないのですが、
ちょっと気になっている一風変わった
ディズニーの新作CG映画がありんす。
Wreck-It Ralph Trailer北米で2012年11月公開予定
<日本公開未定>
TVゲームの悪役として30年間働き続けた
Wreck It(破壊屋)Ralphが、
嫌われ者の日常に嫌気がさして
ヒーローになるための旅に出るという
奇想天外なお話だそうです。
「ストⅡ」のザンギエフとベガ
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のDr.エッグマン
「パックマン」のモンスター
「スーパーマリオ」からはクッパといった日本発のゲームから生まれた
エネミーなのに愛らしい敵キャラが総出演
なんか楽しそうだ。
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至極安定したピクサーの最新作


『モンスターズインク2』
2013年夏公開予定なので1年先ですね…。
サリーの体毛のモフモフ感が増してます。
お?3Dですか

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僕の場合、
予告といえば映画本編よりも楽しみ
と言っても過言ではありません。
その映像美に酔いしれたり、
「えっ!なんなんすか?」
といった予想天外のストーリーに
期待させられたりと予告編だけで
しばしば引き込まれてしまう時があります。
次にご紹介するのが、
日本映画で既に公開済ですが
予告編に魅かれて足を運んでしまった
作品の数々をご紹介いたします。
中島哲也監督作品
『告白』(2010)
「ドッカ~ン」



この台詞のインパクトのおかげで
完全なるトラウマを植え付けられた予告。
恐るべし復讐エンターテインメント。
これだから中島作品が止められない。
画面全体にかかる青色のフィルターが
事件の残酷さと研ぎ澄まされた緊張感を
引き立てています。
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銀朱(ぎんしゅ)と縹色(はなだいろ)を
まとった極彩美とその色彩構成、
豪華絢爛な俳優陣に目が離せなくなったのです。
『GOEMON』(2009)
紀里谷和明監督作品
日本の伝統色、
朽葉色(くちばいろ)
紅梅色(こうばいいろ)
焦香(こがれこう)
東雲色(しののめいろ)
常磐(ときわいろ)
といった風情のある独特の表現方法を
思い出さずにはいられません。
映画というよりも
色彩美と役者の芝居だけに浸ってみたい
と本気で思わせてくれた予告編です。
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『おっぱいバレー』(2009)
羽住英一郎監督作品
サスペンス映画かな?
とおもたら”おっ●い”って…。
期待を裏切る予告編ですね。
軽快で楽しい作品。
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『愛のむきだし』(2009)
園子温監督作品
自主規制が厳しいTVドラマでは
味わえない、
映画でしか観られなくなってしまった
ドラマがそこにはあると思ったのです。
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伊坂幸太郎氏原作の
『重力ピエロ』(2009)
森淳一監督作品
”春が2階から落ちてきた”
という桜の花弁が落ちてくるといった
春の情景と
主人公の弟ハルの突飛な登場シーンが
重なった小説のプロローグと
同様の台詞まわしと映像表現に
劇場でさぶいぼが立ってしまった…。
いつか伊坂幸太郎氏作品の
仙台巡礼ツアーに行きたい、
いや絶対行くべ(キリッ
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『週刊ヤングジャンプ』
に連載されている人気漫画、
『GANTZ』(2011)
佐藤信介監督作品
全巻持っている
お気に入りの漫画だったので、
はじめて予告を観た時に
”うわっ、これイメージ通りじゃん”
という衝撃を受けました。
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こりゃ確信犯的問題作だぞ!!
と一目惚れした予告編。
『サウダーヂ』(2011)
富田克也監督作品
人物と背景の空間の構成と
独特なリズム。
人種・民族・異文化…、
様々なパッションが入り混じった
見事な群像劇。
これぞ日本映画の宝だと思います。
「毎日映画コンクール」以外でも
もっと真っ向から評価されてもいい
作品ではないでしょうか。
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『下妻物語』(2004)
中島哲也監督作品
うわ~これ観たいわ。
と率直に思わせた予告編。
土屋アンナさんの魅力爆発的作品。
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この予告は素朴かつ予想外で
かなり印象に残ってます。
桜沢エリカ原作の漫画
大森美香監督作品
『プール』(2009)

タイのチェンマイを舞台に、
プールのあるゲストハウスで
繰り広げられる5人の6日間の物語。
台詞なしの満足げな自然な芝居が
作品を物語っていてイイですね。
短いながらも作品の魅力が
ギュッと詰まった予告です。
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そして今、無性に観たいのがこの作品、
『マイ・バック・ページ』
を手掛けられた 山下敦弘監督作品、
『苦役列車』
『苦役列車』予告編7月14日公開
なんなんでしょう、このナチュラル感。
年末には独断と偏見で選んだ
2012年度予告編大賞
を開催しちゃおうかな…
と野望を語ってみました。(←多分)
