日本の夏!8月。
でもワテクシの今年の夏休みはなし!!
塩分控えめ、水分多めで、
暑い夏を最後まで駆け抜けまっせ!
ということで音楽だけでも
納涼気分を味わいたいので
”日本の夏”を奏でる素敵な
映画音楽をお届けしちゃいます。
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まず最初は
風鈴の音色が聴こえてくるような
北野武監督作品
『菊次郎の夏』(1999) より
Summer / 久石譲なんて優しくて涼しげな旋律なんだろう。
こんなにも美しい風景を見ていると
四季のある日本に生まれてきてよかった
と心底思うのであります。
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お次は、
今や日本を代表するアニメ監督の一人
細田守監督作品、
決め台詞、
”よろしくおねがいしまぁぁぁーす”
こと
『サマーウォーズ』 (2009)より
僕らの夏の夢 / 山下達郎物語終盤、富司純子さん演じる
栄ばあちゃんの家族へ向けた手紙、
~
いちばんいけないのは
おなかがすいていることと、
独りでいることだから…
~
この作品中、一番の名言だと思います。
独りでいることに
すっかり慣れきってしまっている
自分にとって
この台詞は相当響いております…

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同じく細田守監督作品の傑作中の傑作、
思わず僕も一緒に叫んだ
「いっけええぇぇぇぇ!!!!」
こと
『時をかける少女』(2006)より
変わらないもの / 奥華子ああ、願わくば、
学生時代に戻りたくないけど戻ってみたい
主人公のヒロイン、真琴役は
今や時めく
”仲里依紗”さん。
細田作品に共通する演出の真骨頂は、
”ヒロインの横顔からの大粒の涙の大泣き”
と
”キャラクターに影を極力入れない”
の演出です。
両作品ともばっちりありますね。
ガーネット / 奥華子暑い夏の一般日に鑑賞したのですが
上映後に劇場内で
自然と拍手が響き渡った思い出深い作品です。
”未来で待ってる”
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そして去年の暑い夏に公開された
ジブリ作品、
『コクリコ坂から』(2011) より
さよならの夏 / 手嶌葵艶のある素敵な歌声ですね。
どんな厳しい時代でも
胸を張って自分らしい旗を
空高くを掲げよう。
そんな作品にも思えました。
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言わずもがな
スタジオジブリの宮崎駿監督作品、
『千と千尋の神隠し』(2001) より
あの夏へ / 久石 譲 一流であり、天才。
4分があっという間に過ぎてしまう。
どうやったらこのような音色が
思い浮かぶのだろうか。
「コハク川」の清流の流れに
耳をゆだねてみたくなります。
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また8月15日といえば終戦記念日。
この時期になると
僕はこの映画のラストシーンと
エンディングテーマを思い出します。
大島渚監督作品
『戦場のメリークリスマス』(1983)より
Merry Christmas Mr.Lawrence Endingこちらは教授による生演奏です↓↓↓
Merry Christmas,Mr Lawrence言葉にできない。
こういう真の芸術に触れると
”人を感動させる”
といった言葉をおいそれと
使えなくなります。
■■■■■今宵のオマケ■■■■■

夏だし、ジブリ作品を
たっくさん観たくなりました。
好きなジブリアニメランキング Top 10おお、この順位に自分も近いです。
ジブリ作品の順位の話をすると
止まらなくなるワタクシであります。
