ぬくぬくと雅俗自在な日々 -15ページ目

ぬくぬくと雅俗自在な日々

目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

今宵のテーマは、

”変身・変形”

それらのシーンが散りばめられた
映画の数々を集めてみました。

映画Movie Transformation Montage


いやはや、お見事な変身でやんす!!

カチンコ『狼男アメリカン』
は、面白かったなぁ。

そういえば、
カチンコ『千と千尋の神隠し』
はお父さんとお母さんが
屋台の料理を勝手に食べて
ブタブタ様に変身していましたよね。

そそ、
カチンコ『ハウルの動く城』
でも主人公ソフィーが老人に変身したり、
ハウル自身が変身したりといった
変身表現がふんだんに盛り込まれてましたね。


お次は、変形映画の金字塔?
カチンコ『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011年)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-TF

の変形シーンだけが集められた動画を
発見いたしました↓↓↓

映画トランスフォーマー/ダークサイドムーン 変形シーン集



よく考えるなぁ~。

僕の場合、
ストーリーはそっちのけで
トランスフォームしているシーンだけ
観ているだけで十分であります。


他にも思い出深いのが、

カチンコ『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-BTF3
のラストシーン。



まさかの変形!
このシリーズは本当に楽しかったぁ~。

お次は、
カチンコ『遊星からの物体X』(1982)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-thing
のこのシーンはすさまじくて
最高にクール!!

注意おぞましいので閲覧注意です!!


両作品ともCGなしの時代なのに
お見事な変身ぶりですね。


お次はCGという革新的な技術を
見事に取り入れた変身の分水嶺的作品、

カチンコ『ターミネイター2』(1991年)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-T2

に登場する液体型ロボット、
”T1000”の変形シーンは、
今観てもヤバイ。




そして最後は、
CGもVFXも何も使わない
役者の芝居と絶妙な演出による

”変身シーン”

ブライアン・シンガー監督による
カチンコ『ユージュアル・サスペクツ』(1995年)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-uS

のドンデン返し的ラストシーン。

注意ここからはネタばれにつき、
まだ観られていない方は
閲覧注意です!!注意



すべてがデタラメ、思いつき。

尋問する捜査官を
はぐらかすために
体を張った大見得芝居。


事件で唯一生き残った男は、
(ケヴィン・スペイシー)

足に障害があるかのように
ふるまっていたが、

尋問が終わると
全てが終わったかのように健常者に

”変身”

して真相を闇に葬るのであった…。


いや~、イイ。まじでイイ。
これこそ見事な変身。
最後まで騙されっぱなし。

ちなみにケヴィン・スペイシーは
本作でアカデミー助演男優賞
を受賞されています。

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■■■今宵のおまけ■■■

映画ウルトラセブンに変身7連発!



映画魔法少女の変身は日本の独自の表現手法!



映画ユニコーンガンダムの変形にはしびれたわ~

盛り上げて、盛り上げて、盛り上げて
からの変形シーン!


映画ガチ、トランスフォーム!!わら



映画男のロマンだぜ!(変身と関係ないか)



このネタに関しては
僕的にまだまだ尽きないので
またの機会に第2弾をまとめてみますね。


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