8月11日pm10:30
名古屋駅発 夜行バスで 上高地へ・・・、
下道でゆっくりam5:45上高地バスターミナル到着。

途中バスの車内で通路をまたいで隣の席に座っていた、カリフォルニア出身名古屋在住のアメリカ人、ブレットと仲良くなり、行き先を訪ねると、ブレットは涸沢方面奥穂高行き、僕は焼岳方面縦走西穂高ってことで真逆、お互い無事に下山して、『こんど一緒に鈴鹿山脈へ遊びに行こうよ』と約束を交わして連絡先を交換、握手をかわし互いに出発。

西穂高 ジャンダルム 奥穂高 前穂高 快晴

御来光&梓川

登山開始am7:30

まずは、焼岳小屋目指します、

木の奥に見える頂上へ11:30~12:00到着を目標に、

のんびり登って3時間・・・・、

am10:45焼岳小屋到着

休む間もなく頂上へ・・・、

山頂付近ごっつごつです!

振り返ると、スタート地点(中央の赤い屋根の横の白い沢の辺り)

あそこ遠いです。

山頂まで後少し!!と、おもったら・・、人多っっ!!!
反対側の中の湯ルートからいらしたようで。

山頂付近は硫黄の臭いです、かなり臭い屁をこいてもばれません。
実際にこいてみたら、いつまでも臭くて少し凹みつつ・・・、

pm00:15山頂到着、

山頂に湖発見、

写真向かって僕の左辺りに見える緑色の屋根が、さっきの焼岳小屋で・・、
今から日が暮れるまでに目指すのが、僕の丁度頭の上の辺りのとがった西穂頂上の少し下にある、
赤い屋根の西穂高山荘、遠いです・・・・、

神降地 霧沢岳かっこいい♪

3時間半~4時間山越え谷越え・・・、

見切れてるもっと左から真ん中辺りまでの山頂を歩いてます、所々で岐阜県側崖、長野県側も崖の
稜線を歩き、足場が笹で滑りやすく、一歩間違えれば20mほど垂直落下できるような所を進みます、

なんとか日が暮れる前に到着、テント場は超満員、西穂山荘はロープウェイから歩いて1時間程の場所にあるため、色鮮やかでカラフルな山ボーイズ&ガールズもサクッと来れちゃうんです。

テント内から霧沢岳♪

翌朝7時コーヒーと霧沢岳。
この後、i-phone充電切れます!!
pm02:00にバスターミナルに戻る予定で、西穂高岳山頂目指したあと下山、
下山後上高地はとんでもない数の観光客でごったがえしておりました、
無事下山できた安堵感から人ごみも気にならず、名古屋へ向け帰るバスで、
また一人お友達ができました、年齢は親父と同い年の登山エキスパートで客船クルーズや旅、登山、Jazzが大好きなお父さん、ターミナルで添乗員ともめてる所を『まーまーまー』的な感じで割って入り、少し話すと気に入っていただけたようで、帰りのバスは寝ていくつもりが、お父さんと会話が弾み、一睡もせずあっというまの名古屋着、お父さんとも次回一緒にどこかの山に行こうと約束して家路につきます、因にお父さん1週間北アルプスふらふらしながらテント生活してたようです、羨ましい、こんな感じで一言で『登山』ゆうても、街でないような、出会いや出来事、苦しい思いや危険な思い、全てが楽しくてしかたがないです、あ~次はどこへ行こう????
