はじめに

来年のことを言うと鬼が笑うと昔から言いますが、目をそむけていても年末年始はやってきてしまいます。
主婦の皆様にとっては大掃除や御節作りなど、ただでさえ忙しい中やることが増えるばかりで大変かと思います。
そこで、今回は御節にも使え見栄えもきれい、しかも冷えたまま食べても美味しいし暖めてももちろん美味しい。
しかもそのまま食べるだけではなくお酒の当てにもなるし、さらに一手間加えることで別の料理にも化ける料理を紹介させていただきます。
材料 (2~4人分)
- 鮭やハマチの切り身 こってりしたものが好きな人は鮭のハラスやサーモンの切り身やブリ 300g
- サワラ切り身 同じくこってりしたものが好きな人は是非銀ムツを使ってみてください 300g
- 白味噌 できれば西京味噌 200g
- 塩 少々
- 日本酒 大匙1~2杯
- みりん 大匙1~2杯
- 砂糖 適量
- ガーゼ 2枚
作り方
STEP1: 下ごしらえ
先ずはお魚の切り身に表面にぱらぱらとかかる程度に軽く塩をして、網目のついた2重底のバットなどで1~2時間ほどラップをしてから冷蔵庫に入れ、身を締めます。
しっかりした味の方が好きな人や、身がしまってるほうが好きな人は寝かす時間を長くしてください。
STEP2: 味噌床の作成
味噌を伸ばして味噌床を作成します。伸ばし方は容器に味噌を入れて、みりんと日本酒を1:1で混ぜていきます。
量の目安は100gあたり大匙1杯くらいです。
甘めの味付けが好きな人はみりんを多くしたり、みりんとお酒の半分くらいの量の砂糖を入れて調節してください。この味噌床を半分に分けておきます。
STEP3: 漬け込み
身がしまったあとの魚を塩を払います。
そのあとに半分にした片方の味噌床にガーゼをしいてから、魚を並べていきます。
並べ終わったらガーゼをかけて、残り半分の味噌をかけ、ラップなどのフタをしてから冷蔵庫などで保存します。
おわりに
さっぱりした味が好きな人は1日、一般的には2~3日、じっくり濃い味を楽しみたいなら5~1週間位寝かせれば完成です。
ガーゼで包まっているのでそのままオーブンやグリル、フライパンなどで焼けば完成です。
魚の西京漬け・紅白盛りです。
そのまま食べたり、ほぐしてお茶漬けなどにすると絶品の味となってると思います。
基本的には塩をして焼くだけとなるので、手間もかかりませんし味は本当に美味しいものですので、是非一度お試しください。
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