まるで違う僕らが
分かり合うために必要な永い時間(とき)を
重ねてゆくことを
こんなすぐに諦めたくない
言葉にならなくていい
もどかしくていい
何もしなくていい
傍にいよう
世界(ここ)に居たいと思える
まるで違う僕らが
分かち合うために必要なものは少し
それが何なのか
きっとすでに分かっているはずだ
言葉にできなくていい
飾らなくていい
何もできないでいい
共にいれば
世界(ここ)に居ることができる
まるで違う僕らが
分かり合うために必要な永い時間(とき)を
重ねてゆくことを
こんなすぐに諦めたくない
言葉にならなくていい
もどかしくていい
何もしなくていい
傍にいよう
世界(ここ)に居たいと思える
まるで違う僕らが
分かち合うために必要なものは少し
それが何なのか
きっとすでに分かっているはずだ
言葉にできなくていい
飾らなくていい
何もできないでいい
共にいれば
世界(ここ)に居ることができる
たった一人を愛せればそれでいいような気もするけど
それは少し違う気がする
たった一人さえ愛したこともない僕がようやく愛せた1人目
それは自分自身なんだ
2人目に愛せる人と出逢えたら
2人の愛で3人目をつくる
1人の愛と2人の愛と3人の愛…
それぞれで人と出逢えるはずだ
自分だけを愛してもそれは悪いこととは言えないけど
それはどこか欠けてる気がする
結局、誰もいないと愛は行き場を失ってしまうんだ
それはすごく苦しいんだ
2人目に愛せる人と出逢えたら
貴方の愛も僕に注いで
1人の愛と2人の愛じゃまるで違う愛
それぞれで人を救えるはずだ
人と愛をつくりたい
人と愛を放ちたい
想像を越えたものへ
届け
寂しさは消さないで
消してくれる人を探し当てるまで
孤独は捨てないで
それは自分自身だから
深い寂しさほど示しているんだ
君がいかに必要な人か
永い孤独ほど報われるだろう
君はとても特別な人だ
それぞれのトンネルを抜けた、あの楽園のような場所で逢おう
それぞれの旅路の途中、君と出逢えた悦びを唄おう
その唄の中に
新たな目的地を書くから
ここからは孤独も寂しさも
もう今までと違う
“君とまたそこで逢えますように” と
歩けるから