動かせば、そこがあたたかくなった
じんわり残り続けた
君がさすってくれた
とてもあたたかかった
それを思い出して
何度もあたためられた
僕の手のひら
荷物を乗せた
重い背中に
君と僕の間で
生まれる熱がぬくもり
心から出る言葉に心が震え
じんわり響き続けた
君が察してくれた
とてもうれしかった
僕が贈った想いが
君の中で響き残っていた
心の中で
言葉は溶けて
想いの粒子に
それが激しく動いて
発する熱がぬくもり
力の行き着く先
それがぬくもり
動かせば、そこがあたたかくなった
じんわり残り続けた
君がさすってくれた
とてもあたたかかった
それを思い出して
何度もあたためられた
僕の手のひら
荷物を乗せた
重い背中に
君と僕の間で
生まれる熱がぬくもり
心から出る言葉に心が震え
じんわり響き続けた
君が察してくれた
とてもうれしかった
僕が贈った想いが
君の中で響き残っていた
心の中で
言葉は溶けて
想いの粒子に
それが激しく動いて
発する熱がぬくもり
力の行き着く先
それがぬくもり
何もない土地に
2人は落とされて
それを “罰” とうらんだ
凍える雨と風が
眠れない夜が
2人を辛くさせるけど…
どんな罰であろうとも
どんなに何もなかろうと
君がいる
生きている
だから ここは 終わりの地じゃない
果てさえない土地に
2人は立ちすくみ
永い “時” をうらんだ
激しい雨と風も
無明の闇も
耐えればちゃんと終わる
どんな罰であろうとも
どんなに何もなかろうと
君がいる
生きている
そして ここは 時に美しいから
そうだ
君が持っているその種を
植えてみてくれないか?
寒さや嵐をしのげるくらい大きな樹にしよう
そのために耕そう
少しずつ築いていった
"何もないことはない" と
少しずつ気付いていった
"これは 罰なんかじゃない" と
真白な紙(タブラ・ラーサ)に描きたいものは
自分で決める
自らを律する中で
真理は自由に獲得できる
それを唄にして
描いていきたい
僕らは誰にも隷属しない
侵そうとする権力へ
全力で牙を剥く
抵抗の権利
真白な紙(タブラ・ラーサ)に支配の印を押す
この社会は。
平和と善意に満ちた
契約を交わし僕らは共にいる
それを紙に書いて
突き付けてやりたい
死んでも誰にも隷属しない
奪おうとする連中へ
スクラムで立ち向かう
名誉革命
命の限り叫ぶ
ロックンロール