SOL of SOuL -21ページ目

SOL of SOuL

詞を載せるブログ










「 たとえ世界を敵に回しても  君を愛す 」



その約束を



自分自身と交わして生まれてきた





孤独はその約束を思い出させる







けれど世界を敵に回すのはとても辛くて



あの約束を



世界のうちの1人に言ってみたくなる









自分さえ敵に回す孤独が“絶望”で




自分を愛すことのできる孤独に在る“希望”は





“自分を愛せたら  誰かを愛せる”















僕は世界を敵に回すように独り生きる



あの誓い(やくそく)を



少し履き違えて生きていた





敵意があの誓い(やくそく)の真意ではない







だから 世界を敵に回したりしないように



あの約束は



世界のうちの1人に言ってもらいたくなる








その人が




仲裁人になる










1人でも味方がいる孤独は力強く




誰かを愛すことのできる自分がいる世界は






嫌ったって



嫌われたって





敵じゃない


























 



 
 
 
魂が作ってきた



自分という人格達




いつか全て集う




私も私として








さぁ…   約束の時






この魂とは 何だったのか




全ての自分で答えを出そう





ずっと出せなかった答えを
















魂が作ってきた



自分という人格達




死んで全て向かう




全ての軌跡を知る






そう…   決着の地へ







この魂とは何だったのか




全ての自分が答えになる





ずっと出さなかった答えに













魂の解法から





自分を終える解放
































壊れた町の 聖歌隊




瓦礫の上で歌う





崩れた希望が歌に変わる









何もできないなら



歌を歌おう




クワイア







生きたい人が



合わせ 歌う




ハレルヤ














戦争孤児の 聖歌隊




透明な声で歌う





倒れた少女も歌に変わる










何もできなくても



歌は歌える




グロリア







生きてることを



歌で謳う




ハレルヤ















立派な町の 聖歌隊





町には今も    歌が溢れる