呼吸をやめない窒息で苦しい
それは自ら追い込んだ瀕死
欲望にめり込んだ手足
気が狂うより先の狂気
頭の中の地獄
哀しみに涙も出ない
出しようがない激情
代わりに抜け落ちていくもの
それでも生きること
あまりに早い余生
恐怖に囲まれた理想郷の苦楽
それは自ら逃げ込んだ孤独
失望がはびこった怠惰
無活動性の衰弱
心の中の復讐
切らせてもらいたい縁
それじゃあ生きれないだろ
隠れても 隠せないもの
ここで生きること
あまりに永い余命
救世主とは合わなかった
自分で救って
呼吸をやめない窒息で苦しい
それは自ら追い込んだ瀕死
欲望にめり込んだ手足
気が狂うより先の狂気
頭の中の地獄
哀しみに涙も出ない
出しようがない激情
代わりに抜け落ちていくもの
それでも生きること
あまりに早い余生
恐怖に囲まれた理想郷の苦楽
それは自ら逃げ込んだ孤独
失望がはびこった怠惰
無活動性の衰弱
心の中の復讐
切らせてもらいたい縁
それじゃあ生きれないだろ
隠れても 隠せないもの
ここで生きること
あまりに永い余命
救世主とは合わなかった
自分で救って
何度も閉じたってことは
同じくらい開いた
閉じてる時間が長かったのなら
開けようとした時間も長かった
逃げた数は
挑もうと思った数よりは少ない
死んだ回数はまだゼロだけど
生きてた数は毎日増えている
ずっと走ってたのなら
たまには歩いたっていい
泣いたら笑いたくなる道理で笑って
借りたら返す約束で向かうの
何度も否定した自己
それでも在った自分
願いの時間が長かったのなら
叶っている時間も長いだろう
逃げる事で
守ってきた何かを力に
死にたい数は天文学的
生きたい数も同じ夜空に
“しなきゃいけない” より
下手でも “したい” したい
されたらしたくなる道理を使って
借りた “どういたしまして” を返すんだ
負も生きた証し
またの名を 正