プロ野球2022年シーズンが開幕して1週間が経ちました!

多くの方が開幕前に順位予想されていると思いますが、私自身、下位予想したチームに申し訳ないと思ってしまうので、ローテが1周した時点での戦いぶりを評価させていただきます!!


東京ヤクルトスワローズ

昨季、20年ぶりの日本一に輝いた王者ヤクルト

戦力の流出もなく、昨年同様のメンバーになりそうです!


投手陣は、開幕投手の小川が乱調したもののそれ以降の先発はしっかり試合を作れています!

中継ぎ陣に関しても一軍登録全員が1度は登板し、想定通りにいっている模様。

延長12回制に戻ったことから、大西梅野といった昨季のビハインド投手に成長が見られるのは頼もしい限り!

それ故に、奥川の上半身コンディション不良での抹消はもったいないと感じてしまいます、、

それでもサイスニードや新外国人のコールスアレスが控えており、投手陣は12球団でもトップレベルに整備されています!!


野手陣ではサンタナが絶好調!

昨季終盤から日本野球の配球にアジャストしてきた予兆はありましたね(9月の巨人戦や日本シリーズ等々)

正捕手の中村の離脱はありますが、古賀内山といった若い捕手が台頭!特に内山はバッティングも良く、今後の正捕手筆頭候補といえるでしょう!また、遊撃手は長岡が入りアピールを続けています。巨人戦では1アウト満塁の場面でタイムリーエラーをしてしまいましたが、これも成長の糧、今後も長岡で落としたと言われる試合もあると思いますが、長岡で拾った試合というのも増えてくると思います!


懸念点としては、奥川の抹消と打線の湿り気です。奥川に関してはオープン戦から持ち味の制球に精彩を欠いており、恐らくフォームの微調整の末のコンディション不良かなと思います。スワローズだけでなく日本の大エースになりうる器!

昨季同様、コールやスアレスと中10日での先発でもいいのかなと

打線は青木、山田、村上といったヤクルトを代表する選手達の打球が上がっていないのが心配。

しかし、春先の山田の調子が上がらないのは毎年恒例、村上はバットの変更など、この2人に関してはいずれ復調するでしょう!

青木に関しては、これを機にポジションを奪う若手が出てこなければいけないと思っています。代打で結果を出しつつある濱田や昨季活躍した宮本、ルーキーの丸山らがスタメン出場するようになると面白くなると思います!


開幕から2カードしか経過していませんが、昨季の日本一を経てチームとしての成長を感じます!

中村の復帰やコール、スアレスといった新外国人がまだ控えており、競争しながら勝つが出来るシーズンになりそうです!