今日はロダン展に行ってきました。
彫刻はすごく勢いがあって、津波みたい。ホント、飲み込まれてしまいそう(*゜ロ°)ノノ
他に、エンピツでの絵が飾ってあったんだけど、エンピツ一本、線一本であそこまで人らしく描けるのかとびっくりした。
ロダンの彫刻は載せられないので、代わりに美術館の写真を↓
㊤美術館の入り口の彫刻 バックは夕焼けです(*'▽'*)
㊦日が暮れた時の美術館の一部 ブルーがとてもキレイ
㊦喫茶で飲んだ『ウィンナーコーヒー』 上には生クリームが乗ってます
おいしそうでしょ(*^▽^*)みなさんもぜひお試しください
さて、今日は私の大好きな漫画家、井上雄彦氏作『バガボンド24巻』をGETしましたd('-^o)☆
すご~くおもしろかったです。これしか言えません(;・_・)
井上先生のマンガ全部に言えることなんですが、読んでいて、自然と笑みがこぼれたり、顔がこわばったりします。
可笑しいからっていうの以外にも、人のうれしい感情とか緊迫した状況とか、がんばってる気持ちとかがすごく伝わってくるから。
それほど、作者は自然に、自分が思ったとおりに素直に書いているんだろう。
井上雄彦さんは心理の際の際まで行っているような気がする。
絵とセリフからそれが伝わってくる。
心の、精神の際について考える武蔵の姿が今回の24巻にも出てきた。
私が影響をうけやすいっていうのもあるだろうけど、読んだ後の気持ちが大きく変わってしまう。
今日なんか、武蔵になりきっちゃって、剣を振るマネとかしちゃったし(´▽`)
次巻がすごくすごく楽しみだ!
井上雄彦氏のHPはこちら→→→ http://www.itplanning.co.jp/
今やっている曲を紹介します
♪Gia il sole dal Gange(Alessandro Scarlatti)
ジャイル ソーレ ダル ガンジ (アレッサンドロ スカルラッティ) 『陽はすでにガンジス川から』というイタリア歌曲です。
私は今東京の先生に月に1~2度歌を習いに行っているのですが、来月、違う先生が遠くからいらっしゃる、ということで、
レッスンを受けさせて頂くことになり、その時に私が持っていく曲です。
詩を日本語で乗せます↓
陽はすでにガンジス川から
一層明るく輝いて
焼の涙の雫を
すっかり拭い去る
陽は金色の光で
すべての草木を飾り
大空の星々を
野に描き出す
詩の内容からも読み取れると思いますが、光っているような曲です。
音もそれにそって明るいんですね。
でも『涙の雫をぬぐい去る』などの優しい感じの詩のところは、音は流れるような感じに変化しています。
光るように、他の人に光って見えるように歌えるようになりたい。
お気に入りの一曲♪♪
オマケ
自作ヘンプブレス(・Ω・)



