昨日のわさび平小屋では、女性2人と同室だったので、騒がしいといったこともなく、快適だったのですが、年配の方の女性は、眠るとかなりのイビキ



山小屋泊では、こういった他人がたてる生活音を、間近でやり過ごさなきゃならない。
それでも起きてる間は、お互いさまだし、普段できない会話なんかもできて、それはそれで楽しみのひとつ
問題はそのあと。
普段から、小さな物音でも目が覚めてしまうくらい、睡眠下手の私。
特に混み合う山小屋泊まりでは、一睡もできないことがほとんど
疲れを残したまま、次の日もハードワークを積み重ねることになり、どんどん登山の質が低下していく
なので今回は割り切って、毎晩入眠剤を服用することに。
普段の生活においては、よほどのストレスでもない限り、服用しないんだけど、こういう時こそ威力発揮

普段の半分くらいしか効かないけれど、以前のように苦しまずに済みました

わさび平小屋を出て、林道が終わると、まるで玄関のような雪渓があり、雪を削って階段にしてくれています。
足元は、大きめの石畳が続きます。
団体ツアーの方達も休憩中ですね

男性2割女性8割で、60歳代以上の方がほとんど。
まあ、ツアーじゃなくても、登山している方ほとんどがそうなので、40代の私でも、お嬢ちゃん扱いされたりするときもあったり
今回の登山で見かけた若い人というと、小屋で働く人達や、高校・大学の山岳部員達ぐらいかなあ。
あと、ツアーのガイドさん。
それにしても登山って、過酷で体力や持久力も必要なスポーツなのに、どうしてこんなに年配の方が多いんだろう❓
以前から思ってたことだけど、今回山にいる時間が長かったせいか余計に疑問に感じてしまった
正直、運動神経や体力的に、大丈夫なのかな❓って感じの人でも、なんかもうとにかく元気

登る気満々だし、まあよく喋ること
当然、登山が好き・山が好き・自然が好き、だからってことでしょ❓
ってことは私達と同じはずで、同じ気持ちで満喫してるはずが、なんというかちょっと違和感…

この違和感、山にいる時間が長くなるほど増していったという…。
そしてこの違和感、最終日にはMAXに達するのでした



話は戻って、登山2日目の続き。
小池新道を2時間半ほど歩いて、鏡平に到着~










