将棋の戦法に角交換四間飛車というものがある。その名の通り角を交換するタイプの四間飛車なのだがこの戦法にはある重大な欠点がある。それは勝てないことだ!!
なんでだ!なんで勝てないんだ!普通の四間飛車はまぁ勝てる、居飛車をしてもそこそこ勝てる、でもなんで角交換四間飛車はここまで勝てないんだ!(実力不足なんだろうか?
2ちゃんねる将棋版では「うんこ四間」という愛称(?)で呼ばれ、角交換四間飛車を主力にして戦った藤井先生は順位戦をA級→B2級まで落としてしまったが、、、
なんというか、やってみて感じたことだけど、一つのミスが致命傷って感じの戦法なんだよね。隙作って角を打ち込まれてふぇぇ飛車先逆襲を逆襲されてひぎぃぃ玉頭攻めらめぇぇぇぇ!みたいな?(イミフ
でもなんでやるのかっていうと藤井先生の言葉「ジャンクフードは体に悪いと思ってたけど、いざ食べてみると美味しかった」のように、「負けるとわかってる、不利になるとわかってる、快勝なんてありえない、でも、、、振りたいっ!」という衝動がなぜか来るんですw おかしいよね、勝てない戦法なのにやりたいって思うってw
そんなんだからさっきも24でレート下がっちゃったじゃないかw 「オウフwww負けたでおじゃるwww」もう笑って誤魔化すしかねーよ
フリーでのみ指せばいいのに、レート戦という舞台で使ってみたいという衝動に負ける、、、