短期間でMARCH、関関同立E判定からA判定にする、受験生なら絶対に知っておきたい、8割突破へのセンター脳改造法 -2ページ目
どうも、まさやんです。



うすこしでセンター試験本番がやってきますね。


あなたはもう準備ばっちりですか?


「うん、もうばっちり!あとは受けるだけ!」


と安心しきって、最期の落とし穴
気づいていない人がたくさんいます。




そこで今回はセンター試験本番でありがちな

意外な落とし穴への対処法を教えたいと思います。



前回の記事で言った体調管理もそうですが
センターに限らず受験というものは
必ずしも学力だけで決まるものではないのです。


ということは、

あなたがいくら模試でA判定を連発していようと、
いくら勉強のためにすべてを犠牲にしていても
本番で発揮できなければ意味をなしません。



マークミスにしても、体調不良にしても
本番でそれをやってしまえば結果はでません。


極端な話、受けれないくらいなら
マーク試験の場合、代わりに小学生に受けさせた方が
いい結果が出るかもしれません。




逆に試験本番で実力を出し切れる人って言うのは
あらかじめ本番を想定してやってきたひとです。



そういうひとは、本番で起こる予期せぬ事態にも
周りが困り果てる中、冷静に対処でき、
試験に影響を与えません。




そして、周りとの合否を分ける
ほんの数点をもぎ取る事ができるのです。




あなたがそんな人になれるために
当日のために気をつけてほしい4点を紹介します。



1つ目は、『アクセス方法』です。



試験本番は冬のまっただ中です。


毎年どこかで問題になるのですが
当日に大雪になることが想定されます。


そうなると交通機関はマヒしてしまいます。



そこであらかじめアクセス方法を決めておくというのは
もちろんですが、自家用車やタクシーはなるべく避けて、
極力、公共交通機関を使用しましょう。


というのは、タクシーや自家用車と違い
バスや電車の遅れは考慮してもらえるので・・・




2つ目は、『起床時間』です。


理想は試験開始の3時間前がいいとされています。


これは人間の脳は起きてから3時間で
活発に動き始めると言われているからです。


また、試験当日は何があるか分からないので
このくらい早く起きて早めに出発する事をオススメします。


ギリギリになって焦る事で心に余裕がなくなります。




そして3つ目は、『服装』です。



ここが結構、失敗する人が多いところです。

試験場は暖房などの設備も不十分なことがあります。

逆に暖房が効きすぎて暑い事もあります。

温度調節しやすいように、着脱しやすい服を着ましょう。

学生服でないといけないということは一切ないですよ。


また、手袋やカイロと言った防寒グッズを持っていくと
手がかじかんで字がうまくかけないという事態を防ぐ事ができます。




そして4つ目は、『自分を信じる』です。



自分の力を信じれなければ受かるものも受かりません。


スポーツやどの世界でも言える事ですが
メンタルというのに大きく影響されるのが受験です。


いままで積み上げてきたことを思い出して
自分ならできる!と言い聞かせましょう。


途中、分からない問題があっても焦って
時間をムダにしないようにしましょう。

時には捨てる勇気も必要です。


結局最後は、合格したいと強く想っていた人が
合格していくのです。





本番に力を出し切れるかどうかは、事前の準備次第です。

どんなことにも対処できるように、入念に準備しましょう。


準備に早すぎるという事はありません。

”備えあれば憂いなし”です。



まずは今すぐ、1つ目の
試験会場へのアクセス方法を確認しましょう!




今回の記事はここまでです。

もしやってほしいテーマや感想、質問があったら
コメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!