或る日のコト
然るべく日に
会うべくして
精霊さんに出会った
樹木の香漂う精霊さんゎ
清淨からコノ地に舞い降り
言の葉ぉ発する知的生命体
もちろん
我欲ぉ感じさせない存在で有りながら
よく笑う精霊さん
真剣に
「シャーマン以外の人が
観てわイケナイものとゎ何か
知っていますか」
と聞かれ
和多志ゎ
「妖怪」
と答えた
精霊さんゎ
「霊や宇宙人や諸ゎ見えてもいいが
普通の人が観てわイケナイものとゎ-なんなのか」
「分かりません、教えてください」
精霊さんゎ言った
「ゼッタイに人が観てゎならないのゎ-
神です」
「何故イケナイのですか」
「人ゎ生まれてから三歳迄ゎ神なのです-その後-
人としてこの世で生きることになり-
そして-
-死が近づいて逝く前にゎ
走馬灯のように過去が想い出され
神に戻るのです-
ですから
シャーマンでゎない普通の人が
神に会うというのゎ
命の終わりが、直ぐソコまで
近づいているというコトなのです」
「和多志ゎ
この間も神様にお会いしましたが」
「ソレゎ
誰かに見せてもらったという以外ゎ-
幻覚に近い思い込みです」
ぎょえ---っ魚絵-ギョェ-----ッ
幻覚というワードゎ
和多志ぉフリーズさせました
ショックショックショック----ッ
しかも
「神様にお願いして祈るより
お詣りしたら感謝ぉ伝え
歓びぉ伝えるのが由しとするところです」
と仰るのでした
皆んな神
だのに何故
人ゎソレぉ忘れて争いぉ生み出すのか
天命に拠っても違うのでしょうが
全てぉクリアにする為なのか
輝夜姫が地球に降り立った和多志乃解釈にも近い清算や意識の拡大といったテーマにも繋がるのでわないかと想像してましたが
コノ世の中に堕ちいて
唯
ひたすらに美しいものぉ伝えるだけの
役目ぉ持った方もいらっしゃるのだと
知覚の中で腑に落ちたのでした。
人ゎ
神として-コノ地に送り込まれた時の様子ぉ察した時
ビジョンが飛び込んで来ました
「視えたものがあります」
と申しあげると
「理解されましたね」
と言い笑ってくださいました。
丁度
稚魚ぉ放流する時の様に
丸い玉ぉ天より慎重に泳がせるかの如く-
ソレわ-
神業としか喩え様の無い
まさに 神業というべきものでした。
少しばかりですが
ダフト・パンクのAround the worldに出て来る丸いアタマのカタチに似ておりました-カラダゎ無いので丸い玉の状態です
アノ手ゎドナタの手であったのでしょうか-拙い記憶ぉ辿れば-天の舟に乗り白い衣ぉ纏われていた様な方
直ぐ様
我に返ってしまう程の不甲斐ない和多志の能力ですが
コノ人生に於いて
過去にお会いした方や
未だ、お会いしてない方でも
コノ様に稀な方もいらっしゃるのだと理解出来ました-
その様な方がたとゎ
-何があろうと道ぉ逸れることなく
ひたすらに美ぉ極め通す
-メッセンジャー
-帰依した状態
全てに当てはまる方ゎ
三歳迄に生き方ぉ決められた方なのでしょう
ソコで一瞬の間ぉ置いて
精霊さんゎ仰るのでした
「わたしの様な存在も
コノ世の中でゎ何人迄と
決められているのです」
と
光ぉ通され乍らお話ししてくださった
大多数でゎない精霊さんに感謝✨