ラビリントス -38ページ目

プチッポー(HA)

『ホリデーオート』7月号より、「HAレースクイーングランプリ」が開始されています。


投票ものには原則、参加しないことにしました。優劣は付けられません(苦笑)。申し訳ありません。

ダイダイの実

橙色…。オレンジ色…。
ミカン科の植物も良く見ますね。

アゲハが付くものだから、採って飼っては羽化させました。女性の皆さんは幼虫、ダメでしょうか。終齡は緑色で、目のような模様があって、先端から匂いのする二又の突起を出して威嚇します。蛇の舌ですかね。擬態しているのでしょう。アゲハはオレンジの、クロアゲハは赤の舌?です。
蛇と匂いで敵を撃退出来て?も、寄生バエは防げません。なるべく小さいうち(黒と白で、鳥のフンに擬態しています)に飼い始めた方がいぃです。
蝶になれば綺麗ですし、羽化を見らるかも知れません。


ミカンに戻りますと、ミカン、オレンジ、グレープフルーツ、ナツミカン、キンカン、ザボン、ライム、レモン、ブッシュカン(仏手柑、観賞用)。ユズ、カボス、スダチ。そしてカラタチ(生垣用)やサンショウなど。


モンキアゲハも付くはずですが、まだ幼虫は見たことがありません。どんな蛇ぶり?なんでしょうか。

バラバラの実

バラ科の植物って、結構お世話になっているものが多いですね。
主なものを挙げると、リンゴ・ナシ・モモ・ウメ・スモモ(プラム)・アンズ・プルーン・ビワ・カリン・サクランボ・キイチゴ・イチゴ、そしてバラ・サクラ・ヤマブキ・ノイバラなどなど、食用になるものから観賞用になるものまで、幅広く人間生活に寄与していますね。

時に、果物と野菜の区別を考える場合、木になるものと草になるものとで分けると、イチゴは野菜なんでしょうかね? 南国で育てたら木のように大きくなるのでしょうか。学術的には木と草の区別はないのかも知れませんが。

ともあれイチゴ、どこまで大きくなるんでしょうかね?(笑)。