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イガタマキビガイ

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(タマキビガイ科)

(殻高:約28㎜)
(殻径:約29㎜)

ショクコウラ

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(ショクコウラ科)

(殻高:約74㎜)

[リュウグウオキナエビスガイ]

(オキナエビスガイ科)

殻高:約200㎜ …約20㎝ですね。

土佐湾~東シナ海~インドネシア周辺に分布。かつて東京湾で採取されてもいます。水深100~400mに生息。


生物学的な意味以上に、貝類の価格で…過去最高値を記録しています。(1960年代だろうと思いますが、鳥羽水族館が1万ドルで購入。)

徐々に採集例が増え、価格も下がっていますが、まだ数十万円はするでしょう。仮に20㎝を上回ってくると…???



最近の記事を読んで下さって貝類に興味を抱かれた方は、既にこのスローペースがもどかしくなって、独自に検索されてらっしゃるかも知れませんね(笑)。
ここではブログ栄えがして、価格も無難なものの画像をアップしています。

財布に余裕のある方は大物をゲットして下さい。
水族館、デパートの特売日、ネット等で入手出来ます。あまり無理せず、セットで購入するのもいぃと思います。