こんにちは印刷通販センタ・テコ受付担当のケンジです。

紙には「目」があるってご存知ですか?芝の目ではなくて、紙の目です。

紙の目とは、紙を漉くときに出来る繊維の方向のことです。

紙の繊維は細長く、それを金網に吹き付けるときに出来る繊維の方向で目の方向が決まってしまいます。

全紙(四六判や菊判)の長い方の辺に、平行な方向に紙の目が通っているのを「タテ目(T目)」、

逆に短いほうの辺に平行に目が通っているのを「ヨコ目(Y目)」と呼んでいます。

紙の目説明

印刷物は全紙で使うことがないので紙の目を調べるときには、破って調べます

紙を目に沿って破ると、まっすぐに破れます。

目に逆らって破ると、曲がってしまいまっすぐに破ることができません。

でも、案外わかりにくいんで、紙の片面をぬらすことでもわかります。


反る目

一度試してみてください。

次回は紙の目の使い方をご説明したいと思います。

こんにちは印刷通販センタ・テコ受付担当のケンジです。


今日、移動しながらZIP-FM を聞いていると、


親切」という言葉の語源について取り上げていました。



親を切っちゃうなんて、ぜんぜん親切でないじゃん!!



ではないようです。


切る時って刃をあてますよね。だから、


刃を当てるくらい接していて、親しい


と言う意味だそうです。


奥が深い!!


こんにちは印刷通販センタ・テコ受付担当のケンジです。

本日は単色印刷についてのお問い合わせについてです。

単色印刷とは、1色印刷のことです。その色をお客様のご要望の色に印刷することです。



例えば、こんなカラーの画像があったとします。

カラーで印刷するとこの通り↓で印刷されます。




これを単色印刷で印刷しようとすると、まずグレースケールに変換します。

このような状態↓になります。この状態で入稿してください。

このままスミ(黒)で印刷すると、この画像のように刷り上ります。






上の画像をあさぎ色を指定していただいて印刷すると・・・・



このような印刷で上がります。色はご指定いただけます。