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  トピックⅡ ここが知りたい! Q&A
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【Q.1】
年金の受給手続きはどのようにすればよいのでしょうか。

 

【A.1】
老齢基礎年金、老齢厚生年金については
受給権が発生する年齢に達する3か月ほど前に
住民票のある住所地に書類が届くため、
そちらを記入して郵送もしくは年金事務所へ出向いて
書類を提出してください。

 

障害や遺族になった場合には
原則、受給権のある方が年金事務所に出向いて
書類を記入する必要があります。

 

また障害は医師の証明、遺族は死亡診断書等の添付書類が必要となります。
そのため、該当になった場合には、
まずは年金事務所で添付書類等を確認してから手続きをしてください。

 

すべての年金手続きにおいて、
自動的には手続きできず、必ず書類の提出が必要になりますので
忘れずに書類を提出してください。

 


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【Q.2】
老齢年金は
年金額を増やすことや、早くもらえる制度があると聞きました。
これはどのような制度でしょうか。

 

【A.2】
年金額を増やすことを「繰り下げ」といい
早くもらうことを「繰り上げ」といいます。

 

老齢年金は、本来65歳から受給可能ですが、
65歳より後に受給することや、65歳前に受給することが可能です。

 

65歳では請求せずに、66歳から70歳の間に申し出て
申し出以降から年金を受給することができます。
これを「繰り下げ」といい、受給時期を遅らせる分
年金の金額があがり、最大42%が増額されます。

 

受給者が希望すれば60歳から64歳の間に
受給することも可能です。
これを「繰り上げ」といいます。
ただし年金を繰り上げ受給した場合
年金額が減額され、その減額率は一生変わりません
65歳以降も減額された年金が支給されることになります。

 

なお、繰り上げ、繰り下げをした場合に
他の年金が受給できなくなることもありますので、
繰り上げ、繰り下げをされる場合には、必ず年金事務所で相談のうえ
説明を受けてから手続きをしてください。


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