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このシグネチャーシリーズはちょっと驚きました。

シグネチャーがでる以前はエレクトリックなバンドの中で
ガーデラやヤナメタにレジェールのスタジオカットをあわせて吹いていたことはありました。
ただ、どことなく唇へのあたりの違和感であったり、吹奏楽やクラシックの現場ではちょっと厳しいなと思っていました。そこへこのシグネチャーシリーズの登場。
だんだん評判の良さを耳にすることも増えてきて、ものは試しにと購入してみたら驚きました。
たしかにケーンのリードで「これ当たり!」というものと比較すると、音の深みであったりまろやかさという意味では劣ります。
しかし、自分にとってちょうどよい強度(堅さ)のレジェールをみつけたときの心強さは1枚3000円以上の価値があると思います。
ケーンのリードよりリードの劣化がはるかに遅く(永久に使えるわけではありません)、休み明けに同じ状態ですぐに使い始めることができる(例えば何十小節と長い休みのあとに低音域をしかもピアノではじめるなんて冷や汗モノなシチュエーションでもリードのコンディションは変わっていないので怖くありません)。湿度に左右されず、100点満点には届かずとも常に80点以上をたたき続けられる。
リード選びの時間、ストレスからの開放がなによりです。その時間を練習にあてられます。
Vandorenトラディショナル(青箱)の3のちょっと堅め、3 1/2のちょっと柔らかめが好きな方は
この下のシグネチャー3 1/4は試す価値大いにありだと思います。
購入検討の方はコチラからよろしくお願いします
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レジェールリード【Legere】シグネチャーシリーズ アルトサックス用 3-1/4
今日は定番どころのリガチャーです。
バンドーレンのオプティマム。

さて、このリガチャーはリードと触れる部分のパーツを交換することができます。
縦2本のラインでおさえる
横2本のラインでおさえる
4点の突起でおさえる
奏者の好みで変えられるんです。
ここまではカタログスペック的な話だと思うのでご存知の方も多いでしょう。
ある意味一番の特徴はリガチャーそのものの重量感にあるように思います。
リガチャーそのものが他社製品に比べて単純に重いんです。
そのせいか、吹いてでてくる音もどことなくどっしりというか、しっかりとした音が鳴らしやすいように感じます。吹奏感の軽い楽器やマウスピースと組み合わせてバランスをとってあげたりできると思います。
またセルマー、ヤマハ、ヤナギサワからバンドーレン、メイヤー、レイキーのように少し太めのマウスピースまで幅広く使えるのが嬉しいですよね。
私のオプティマムリガチャーはB.AIRさんでDCTV処理をしていただいたものです。
DCTVのことや、上で【バランスをとる】という言葉を使いましたが、昨今サックスにはいろんなオプションパーツがいろんなメーカーさんが開発しています。そのうちこの辺りのことについても書いてみたいと思います。
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私は自分が実際に使って「これはいい!」って思ったものに対してお金をだして購入しています。
便利な世の中でネットで調べればいろんな口コミがでてきます。
その情報は全て正しいのでしょうか。
こういった書き込みを眺めていると、自分で試したこともないものを『これは○○で・・・』と書かれているものも少なくありません。
情報を参考にするのはいいと思いますが、最終的には【自分で試す】ことが大切だと私は思います。
一般にこう言われているけど、自分にはこう感じる。
けれども大きな楽器店にそう何度も気軽に通えない方も多いだろうし、
なにより試奏が恥ずかしいって方ってとても多いと思うんです。
(実際私もそうでした)
そういった意味で私が楽器店などで試奏した上で納得して購入したものを少しずつみなさんに紹介していこうと
Amazonのアソシエイト・プログラムに参加しました。
こうした活動が続けられるよう、気になった商品は紹介しているリンク先から購入していただけますよう何卒よろしくお願いします。