cenote-saxのブログ

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音の泉が湧き出る楽しいサックスライフ

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素晴らしい教則本がでましたね。

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元T-SQUAREのサックスプレーヤー宮崎隆睦さんによるDVDつき教則本です。
まずDVDのボリュームがたっぷり。宮崎さんの音をこれだけみて聴けて本がついて(?)この価格は
そうとうお買得じゃないでしょうか。


十年前くらいまではこういう教則本がなかったと思います。
私は音楽大学を卒業後、某社でサックスを教えていました。
音大ではクラシックサックスをずっとやってきましたので、社会に出たときに
習いにきてくれる生徒さんたちはポピュラーやジャズがやりたい人が多いというギャップに苦しみました。


中学や高校で吹奏楽部でサックスを吹いてきて、大学やその後にバンドなどでサックスを・・・ってときに
『あれ?』って思いをしている方、きっと多いと思います。


奏法そのものが少し違うんですよね。こういった奏法についてやポピュラー音楽で使いたいテクニックについて宮崎さんが実演・解説しています。
それと、教則本に収録されているバラードが大変美しいです。
マイナスワン音源も収録されているので、発表会や余興などで演奏したらきっと皆さん喜んでくれるんじゃないでしょうか。
(ちなみにこのバラードのマイナスワン音源はよくあるPCによるうちこみ音源ではなく、きちんとバンドが演奏しているものです)



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極上テクニックをDVDで学ぶ 宮崎隆睦/アルト・サックス・アドリブ・メソッド

このシグネチャーシリーズはちょっと驚きました。

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シグネチャーがでる以前はエレクトリックなバンドの中で

ガーデラやヤナメタにレジェールのスタジオカットをあわせて吹いていたことはありました。



ただ、どことなく唇へのあたりの違和感であったり、吹奏楽やクラシックの現場ではちょっと厳しいなと思っていました。そこへこのシグネチャーシリーズの登場。



だんだん評判の良さを耳にすることも増えてきて、ものは試しにと購入してみたら驚きました。



たしかにケーンのリードで「これ当たり!」というものと比較すると、音の深みであったりまろやかさという意味では劣ります。

しかし、自分にとってちょうどよい強度(堅さ)のレジェールをみつけたときの心強さは1枚3000円以上の価値があると思います。



ケーンのリードよりリードの劣化がはるかに遅く(永久に使えるわけではありません)、休み明けに同じ状態ですぐに使い始めることができる(例えば何十小節と長い休みのあとに低音域をしかもピアノではじめるなんて冷や汗モノなシチュエーションでもリードのコンディションは変わっていないので怖くありません)。湿度に左右されず、100点満点には届かずとも常に80点以上をたたき続けられる。


リード選びの時間、ストレスからの開放がなによりです。その時間を練習にあてられます。



Vandorenトラディショナル(青箱)の3のちょっと堅め、3 1/2のちょっと柔らかめが好きな方は

この下のシグネチャー3 1/4は試す価値大いにありだと思います。




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レジェールリード【Legere】シグネチャーシリーズ アルトサックス用 3-1/4

今日は定番どころのリガチャーです。

バンドーレンのオプティマム。

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上ネジタイプのM/Oというシリーズもでていますが、私はどちらも好きで所有しています。



さて、このリガチャーはリードと触れる部分のパーツを交換することができます。

縦2本のラインでおさえる

横2本のラインでおさえる

4点の突起でおさえる


奏者の好みで変えられるんです。

ここまではカタログスペック的な話だと思うのでご存知の方も多いでしょう。



ある意味一番の特徴はリガチャーそのものの重量感にあるように思います。

リガチャーそのものが他社製品に比べて単純に重いんです。

そのせいか、吹いてでてくる音もどことなくどっしりというか、しっかりとした音が鳴らしやすいように感じます。吹奏感の軽い楽器やマウスピースと組み合わせてバランスをとってあげたりできると思います。



またセルマー、ヤマハ、ヤナギサワからバンドーレン、メイヤー、レイキーのように少し太めのマウスピースまで幅広く使えるのが嬉しいですよね。



私のオプティマムリガチャーはB.AIRさんでDCTV処理をしていただいたものです。

DCTVのことや、上で【バランスをとる】という言葉を使いましたが、昨今サックスにはいろんなオプションパーツがいろんなメーカーさんが開発しています。そのうちこの辺りのことについても書いてみたいと思います。



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Vandoren LC07P OPTIMUM アルトサックス リガチャー
アルトサックスで使用しているマウスピースについて書きます。

私がサックスを手にするきっかけは中学校でのクラブ活動でした。
クラシカルな作品や吹奏楽を演奏、指導する際にマウスピースに関しては約20年セルマーのものを愛用してきました。
(定番のC☆や170、180)


何年も吹いているうちにフェイシングやティップレールも摩耗し、何本と使ってきた訳です。
そこへヤナギサワのマウスピースです。

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このマウスピースは息が音になる効率がすごくいいんだと思います。
(息をめいっぱい使って吹きこみたいっていう方には賛否両論になりますかね)
バンドーレンのマウスピースと同じラウンドチェンバーなのですが、素材の違いのせいか、もう少し音に粘り気を私は感じます。
※ バンドーレンのマウスピースはオプティマムAL3しか吹いたことがないので、かなり偏った見方をしています。


音色はS90のような華やかな明るさをもっていると思います。


そういった意味でも直近までS90の180番を使っていましたが違和感なくこのマウスピースに移ることができました。


下から上まで反応がいいので気持ちよく吹くことができます。

造りも大変美しいですよね。
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Yanagisawa アルトサックス用マウスピース クラシック奏者向け エボナイト製 クラシック YANY AC AC150

私は自分が実際に使って「これはいい!」って思ったものに対してお金をだして購入しています。



便利な世の中でネットで調べればいろんな口コミがでてきます。

その情報は全て正しいのでしょうか。

こういった書き込みを眺めていると、自分で試したこともないものを『これは○○で・・・』と書かれているものも少なくありません。



情報を参考にするのはいいと思いますが、最終的には【自分で試す】ことが大切だと私は思います。

一般にこう言われているけど、自分にはこう感じる。

けれども大きな楽器店にそう何度も気軽に通えない方も多いだろうし、

なにより試奏が恥ずかしいって方ってとても多いと思うんです。

(実際私もそうでした)



そういった意味で私が楽器店などで試奏した上で納得して購入したものを少しずつみなさんに紹介していこうと

Amazonのアソシエイト・プログラムに参加しました。

こうした活動が続けられるよう、気になった商品は紹介しているリンク先から購入していただけますよう何卒よろしくお願いします。