おはようございます。
またまた”ネイリスト検定ネタ→2015年春期ネイリスト技能検定1級の『ミュージックアート(3Dアートは楽器か音符)』について書きます。
私おそらく、前回不合格だった2014年秋期の『クリスマスアート(3Dアートはクリスマスリース)』の時は、今回程、ブログでアートのことには触れてなかった(笑)。
特に3Dアート・・・、私にとっては、前回のリースの方が今回のエレキギターよりも余程難しく、前回より今回の方が練習していて余程楽しいです♪♪♪
つい先週までは、「プレスオンチップ装着~形ファイリング~ポリッシュ塗布~アート~トップコート」の行程に、“(割とのんびりやって→)21~23分”かかっていましたが、今週は、“(そこそこ急いで&でも落ち着いて→)18~20分”まで、タイムが縮まってきました♪
もちろん・・・。
出来はさておき、タイムだけのお話ですが!!
さて(笑)。
思えば、ジェル検上級試験が1週間後に迫っていたのに現実逃避してしまったココから始まり・・・、
↓
校長先生直々にアートの授業をしていただいたのにピアノとか下手くそなので3Dはギターでいくことに決まり、
↓
こんな感じで行こうかなと自宅練習中に作ったものを先生に見ていただいたんですが、
↑この時のブログ記事に書いていた、
エンボスでイエローのちっちゃい粒を散らしてみましたが、「3D+エンボス」ってことで、コレあり(笑)??
という不安点について、次の補講の際に先生に聞いてみたところ、先生方、満場一致ではなく、
「エンボス=ちっちゃい粒だけ、は止めた方がいいのでは?」
「ちっちゃい粒の他にベースカラーの上に散らしているシルバーラメもパウダーなので、それもエンボスと言えばエンボスだし。そもそも広い意味ではエンボスもフラットアートであるので大丈夫ではないか?」
「ギターに描き込んでいる弦なども、絵の具を使用しているからフラットアートと言えばフラットアートだし、これだけ描けていればOKではないか?」
「3Dとプラスして、フラットアートかエンボス、とはあるが、それぞれについての細かい規定まではされていないし、パッと見のデザインがこれだけ出来ていれば、上出来ではないか?」
などなど、ご意見がかなり分かれました!
何が正解か、認定講師である先生方もズバリ!と言えない。
で、結論。
ジャッジは人がくだすものなので、審査官によっても捉え方は違うかもしれない。
「微妙なラインはやめましょう!!!」
ということで、先日自宅練習した際に、なんとなくこんな感じでいこうかな・・・と、一旦決めてみたデザインがコチラ!
一旦決めてみた、というのは、あんまりガッチリ完成版を決めておきたくないのですね。
ガッチリ決め過ぎてしまうと、万が一、本番でどうしても時間が充てられなくなったとか、手の震えが酷くて筆が進まなくなった・・・とかいうことがあった時に、テンパりすぎてめちゃくちゃになってしまいそうなので、自分の性格的に(笑)。
なので、これから練習やタイムトライアルや模擬試験などを重ねる中で、プチハプニングに見舞われたら、たとえば、
“フラットアートの音符の数とか大きさ” であったり、
“乾く時間がかかるフラットアートはやめてエンボスで何か作るか”であったり、
“ギターに描き入れる弦の数やパーツ” であったり、
“他にストーンなど乗せるか” であったり、
そのあたりは、どんどん色んなやり方をしてみて、もしもの時に備えて練習しておこうと思っています♪
アートより、なるべくアプリケーションの練習に時間充てたいですがね。
出来る範囲でね(笑)!!
コォ~ツコツっ♪♪♪
さあ今日も一日楽しく激しく頑張りましょう♪














































