一昨日4月4日の土曜日は、ネイリスト検定1級の本番モデルちゃんが、翌日の模擬試験のための仕込み&練習のため、サロンに来店してくれました♪
これまで、本番モデルKちゃんの手に触れた機会は、
の2回のみ。
前回撃沈した後はひたっすらハンドくん練習を重ねていたので、今回は待ちに待った機会でした!
が。
前半はケアとフォームの仕込みに2時間以上かかってしまい、焦る焦るっ!
お昼休憩入れてからの後半は、3回目にしてようやく初めて、Kちゃんの指の個性などを意識し始められた気がします。
おこなった練習は、
①左手・スカ5本
②右手・チップオーバーレイ2本
③再び、左手・スカ中3本
そして。
Kちゃんのお帰り後・・・。
写真を見返していて、再び撃沈・・・。
Kちゃんと会えない2週間の間、歯ぁー食いしばって疲れにも耐え、例えでも何でもなく毎日血ぃー流しながら痛みにも耐えて、ひたすら練習しまくってたのは何だったのか!?
と悲しく情けなくなる位、ひどい出来。。。
なんとなくつかめたのは、ミクスチュアーの量と、Kちゃんの熱い体温だけかっ!??
「あそこはもっとこうすればよかったハズなのに!」
「明日の模擬試験除いたら、あと1回=2時間弱しか練習出来る機会ないのに!」
・・・と、反省と猛烈な後悔の念が襲いかかってきて、
「間に合わない、もう無理、為す術がない、また落ちるんだ、、、」
・・・と、かなり弱気になりました。
けれど、なにもかにも酷いのだけど、ダメっぷりの度合いは違えど、残してあった前回と今回の写真を見比べてみても特に出来ていないところは、 “この指がこうダメ”という点で、ほぼ全て同じ。
「気を付けなくてはいけない点がどこなのか=この人の“指・骨・爪の個性”はこうだから、こう施術しなければいけない」
という事に、“事前に気付けてさえ”いれば!
『そこを気をつけて施術することの出来る“基礎的な技術”』
もしくは。少なくとも、、
『どこがどういけないのか?どこをどうすればよいのか?と“気付くことが出来る目と経験”』
に関しては、前回モデルちゃんの手に触らせていただいた2週間前よりは、格段に増している自信だけは持てました!!
『目の前にいてくれる人をちゃんと見る。観る。視る。看る。診る。』
これは本来全てにおいてだけど、ネイルに関わらず仕事においては特に、私の基本中の基本としていることです。
今の自分はどうだ?
『目の前にいるお客様(モデル)の個性を掴み切れていない。そこに対応する施術を出来ていない。』
クヨクヨしている暇はない!
そこから後は、仕込みのためのケア後に撮っておいたKちゃんの手・指・爪の写真をとにかく見まくりました!
<左手 特に注意すべき点>
□人差し指&小指の爪先は普通(下向き)。
□特に中指と、薬指の爪先は上向き。⇒フォーム下げ気味につける。
□中指、指の骨から曲がった向きを向いている。⇒骨に対してまっすぐをもっと見る。
□薬指、ベッド短め。⇒フリーエッジ1cmないため、1cmで作ってしまうとベッドの倍以上になってしまう=左手薬指の長さを基準にして他の指も合わせる。
□親指の左側のストレスポイント、かなり深め。
<右手 特に注意すべき点>
□人差し指の爪先は普通(下向き)。
□中指の爪先は上向き&左手以上に指の骨から曲がった向きを向いている。=Cカーブチップの角度、下げ気味&骨に対してまっすぐに(右向き気味に)装着する。
技術向上にはそれなりに訓練の時間が必要だけど。
やみくもに技術練習すればよいだけじゃない。
頭と意識と心をもっともっともっと使えっ!!!!!
そう自分に言い聞かせ、スクール行こうが行くまいが、日中にも練習しようがしまいが、毎晩続けてきた練習を、この日はせず、とにかくKちゃんのお指写真を見まくり、イメージトレーニングに没頭!
そして、翌日模擬試験に臨んできましたとさ☆
続く・・・(笑)。












































