笑顔が消えたテレビ番組、放送休止の増加 電気代節約のために、深夜放送をやめる局が増えた。残った番組も、暗いスタジオで重苦しい議論を繰り返すばかり。娯楽すらエネルギー不足で死んでいく。私たちは、ただ「生き延びる」ことだけに特化した、彩りのない機械のような存在になりつつある。