コツコツと小銭から
なかなか風邪が治りません。(TдT) 発熱(高熱)は収まったのですが、その後は咳と微熱と頭痛が続く毎日。
明日はちと接待、木・金曜日は東京の本社へ出張です。新幹線で寝れるのが救いかも。さて週末は『24シーズン3』を全部見ました。そう全12巻。なんとなくこのシーズンで終わり?てな感じでした。この24シリーズはなかなかオモロイですな。結構お勧めです。
さて、若いころはこの歳になると給料はこれくらいでボーナスもこれくらい頂けるのかな?って思っていたのですが、時代の流れは悲しいもので理想的な賃金には至っておらず。。。。(--メ) 現実は厳しいです。
そこで少しは自分の貯めた小銭を増やそうと今年は投資を始めてみたいと思ってます。手始めに外貨預金でもと思い『Sony Bank』に口座を開設。取り敢えず自分のお小遣いからはじめます。
明日はちと接待、木・金曜日は東京の本社へ出張です。新幹線で寝れるのが救いかも。さて週末は『24シーズン3』を全部見ました。そう全12巻。なんとなくこのシーズンで終わり?てな感じでした。この24シリーズはなかなかオモロイですな。結構お勧めです。
さて、若いころはこの歳になると給料はこれくらいでボーナスもこれくらい頂けるのかな?って思っていたのですが、時代の流れは悲しいもので理想的な賃金には至っておらず。。。。(--メ) 現実は厳しいです。
そこで少しは自分の貯めた小銭を増やそうと今年は投資を始めてみたいと思ってます。手始めに外貨預金でもと思い『Sony Bank』に口座を開設。取り敢えず自分のお小遣いからはじめます。
風邪が流行ってます。
昨日は技術講演会でした。
ま、運営側なのでプロジェクターを設置したりパソコンをセットアップしたりと忙しいかったんですが、それ以上に風邪で体温アップしてたってのが体にジワジワ効いてます。前日は38.6℃で会社を休んだのですが、技術講演会等などのイベントは休めないって事で頑張って仕事へ行きました。
(朝時点の体温は37.5℃だったので前日にくらべるとカナーリ楽。)
さて、講演会の特別講師としてもと官僚のお偉いさんに来てもらったのですが、なかなか良いお話を聞けたのでピックアップして紹介します。
話のお題目はインフラ。
インフラの基本は、安全・食料・エネルギー・交流の四つ。
①エネルギー問題:将来的には化石エネルギーが無くなるか高騰する事は必須なので、循環使用できるエネルギーである水(水素)がメインのエネルギーになるだろう。との事。最近では風力とか色々言われてますが、日本は豊富な水資源があるのでこれを利用しない手はないとの事。現状でも化石エネルギーを使わなくても水エネルギーだけでやっていけるらしいのですが単純に設備投資にお金がかかるから電力会社がやってないだけ。数年前に電気料金が下がったけど将来に向けて電気料金を下げるよりは設備投資しとけと、ま、そう言うお話。
②マスコミが一番の談合屋である。(新聞の値段がそれ)インフラとは関係ないですが、生放送の討論会で道路公団のプール性について話し合う中で反対意見で新聞の値段とやっている事は同じだ。と言って数分番組が中断したらしい。なぜか公取はマスコミには手が出しづらいらしい。
③近畿は区画整理されてないNo.1である。法務局へ行くとわかるが登記簿と実際の土地の図面が合っているのは大阪でも1%である。近畿は殆どが5%以下。ちなみに沖縄は96%である。(沖縄は米軍の基地建設の時にきちんと整理したらしい)区画整理されていないとインフラ整備が進まない。
ま、これ以外にも色々と面白い話はあったんですが、身近な問題としてはやぱり土地の登記でしょうか。ウチは3年前に実家の土地・田んぼ・畑・山を全部測量して登記したのですが、結構これが大変なんですよね。区画整理が進まない理由がわかります。
ま、運営側なのでプロジェクターを設置したりパソコンをセットアップしたりと忙しいかったんですが、それ以上に風邪で体温アップしてたってのが体にジワジワ効いてます。前日は38.6℃で会社を休んだのですが、技術講演会等などのイベントは休めないって事で頑張って仕事へ行きました。
(朝時点の体温は37.5℃だったので前日にくらべるとカナーリ楽。)
さて、講演会の特別講師としてもと官僚のお偉いさんに来てもらったのですが、なかなか良いお話を聞けたのでピックアップして紹介します。
話のお題目はインフラ。
インフラの基本は、安全・食料・エネルギー・交流の四つ。
①エネルギー問題:将来的には化石エネルギーが無くなるか高騰する事は必須なので、循環使用できるエネルギーである水(水素)がメインのエネルギーになるだろう。との事。最近では風力とか色々言われてますが、日本は豊富な水資源があるのでこれを利用しない手はないとの事。現状でも化石エネルギーを使わなくても水エネルギーだけでやっていけるらしいのですが単純に設備投資にお金がかかるから電力会社がやってないだけ。数年前に電気料金が下がったけど将来に向けて電気料金を下げるよりは設備投資しとけと、ま、そう言うお話。
②マスコミが一番の談合屋である。(新聞の値段がそれ)インフラとは関係ないですが、生放送の討論会で道路公団のプール性について話し合う中で反対意見で新聞の値段とやっている事は同じだ。と言って数分番組が中断したらしい。なぜか公取はマスコミには手が出しづらいらしい。
③近畿は区画整理されてないNo.1である。法務局へ行くとわかるが登記簿と実際の土地の図面が合っているのは大阪でも1%である。近畿は殆どが5%以下。ちなみに沖縄は96%である。(沖縄は米軍の基地建設の時にきちんと整理したらしい)区画整理されていないとインフラ整備が進まない。
ま、これ以外にも色々と面白い話はあったんですが、身近な問題としてはやぱり土地の登記でしょうか。ウチは3年前に実家の土地・田んぼ・畑・山を全部測量して登記したのですが、結構これが大変なんですよね。区画整理が進まない理由がわかります。
ヒビΣ(゜д゜|||)
今週は仕事でお出かけと言うこともありちょっと忙しく&体調を崩して週末は部屋の掃除と日曜日はお仕事用の靴を買いに心斎橋にお出かけして終了って感じです。
さて、お仕事ですが、友人から突然の電話。現在学校(小学校)を建築中らしいのですが、友人の建築工区と違う工区のゼネコンが打設したコンクリートにヒビが入ったとの事で、『自分がこれから同じコンクリート打設を行うのでヒビを入れないようにする為にはどのようにしたらよいのか?』と言う事でした。
ちなみに、この友人は仕事の件で電話してくるなんて年に一回もないって感じなので入ったヒビが結構深刻な状況だと言う事がわかります。
取り敢えず状況を聞くと、設計強度が出ていたので型枠を外したところ、その後にヒビが入ったとの事。ちなみに、強度確認したコンクリート供試体は現場水中養生したモノとの事で型枠は6日で脱形したとの事。
ウチが思うにこの状況だとヒビが入る要素が見つかりません。
友人には養生不足と現場水中養生と実際に打設したコンクリートとの強度の差がかなりあったのでは?と説明し、自分が打設する場合は現場空中養生で強度を確認した方が良い&できるだけ養生期間をのばしたら良いと言っておきました。
ま、友人には一般的なアドバイスで終わったのですが、最初に書いたとおり『この状況でのヒビは考えられない』のです。
実際モノを見てないのでなんとも言えないのですが、過去の経験からこれは非常にマズイパターンだと思ったりします。
つまり入ることのないヒビが入ったと言うことは、や・は・り強度が出ていなかったと。そして単純に養生の違いの問題でなく現場水中養生の強度もあやしいとにらんでます。
取り敢えず、このコンクリートに使用されている材料にウチが勤めている会社の製品が入っていないので口出しできないのですが、ちと時間があれば現場へ行って見てこようかと思います。(ちなみにウチはコンクリートのひび割れ診断が出来る資格を持っているので。)
最近都会では、実際に打設したコンクリートの強度管理はゼネコンが行っているので、コンクリートを製造する立場側からすればカナリ高度な製造工程での品質管理が要求されています。しかし、田舎の実態はちとズサンなので自分の家等々を建てる場合は、コンクリートの知識のある第三者からのアドバイスを貰う事が必要かと思います。
さて、お仕事ですが、友人から突然の電話。現在学校(小学校)を建築中らしいのですが、友人の建築工区と違う工区のゼネコンが打設したコンクリートにヒビが入ったとの事で、『自分がこれから同じコンクリート打設を行うのでヒビを入れないようにする為にはどのようにしたらよいのか?』と言う事でした。
ちなみに、この友人は仕事の件で電話してくるなんて年に一回もないって感じなので入ったヒビが結構深刻な状況だと言う事がわかります。
取り敢えず状況を聞くと、設計強度が出ていたので型枠を外したところ、その後にヒビが入ったとの事。ちなみに、強度確認したコンクリート供試体は現場水中養生したモノとの事で型枠は6日で脱形したとの事。
ウチが思うにこの状況だとヒビが入る要素が見つかりません。
友人には養生不足と現場水中養生と実際に打設したコンクリートとの強度の差がかなりあったのでは?と説明し、自分が打設する場合は現場空中養生で強度を確認した方が良い&できるだけ養生期間をのばしたら良いと言っておきました。
ま、友人には一般的なアドバイスで終わったのですが、最初に書いたとおり『この状況でのヒビは考えられない』のです。
実際モノを見てないのでなんとも言えないのですが、過去の経験からこれは非常にマズイパターンだと思ったりします。
つまり入ることのないヒビが入ったと言うことは、や・は・り強度が出ていなかったと。そして単純に養生の違いの問題でなく現場水中養生の強度もあやしいとにらんでます。
取り敢えず、このコンクリートに使用されている材料にウチが勤めている会社の製品が入っていないので口出しできないのですが、ちと時間があれば現場へ行って見てこようかと思います。(ちなみにウチはコンクリートのひび割れ診断が出来る資格を持っているので。)
最近都会では、実際に打設したコンクリートの強度管理はゼネコンが行っているので、コンクリートを製造する立場側からすればカナリ高度な製造工程での品質管理が要求されています。しかし、田舎の実態はちとズサンなので自分の家等々を建てる場合は、コンクリートの知識のある第三者からのアドバイスを貰う事が必要かと思います。
京都議定書( ̄。 ̄)y-~~
本日ついに『京都議定書』が発行されました。
日本の1990年の温暖化ガス排出量を106%として、そのオーバー分の6%分を2012年までに減らしましょうってモノです。
ちなみにこの規定が達成できない場合は重い罰則があります。(一応国と国との取り決めですからね)
で、現状どうなっているかと言うと、2003年は114%になっており1990年と比較して8%増えてるのです。
ちなみに1990年の温暖化ガス排出量は12億3700万トンです。6%削減なので約7000万トン。現状14%オーバーなので1億6000万トン削減しないといけません。
日本国民にとってこれはカナーリ大変って事に気づいている人がいったいどれだけいるのでしょうか?普通の人なら『国がなんとかしてくれるんじゃない?』って感じだと思います。一般に言われているのは1週間の生活活動のうちまるまる一日間、電気ガスを全国民が使用しなければOKらしいです。ってこれは無理。
これにのっかる形で環境庁が『環境税』なるモノを作ろうとしています。経済産業省はこれに思いっきり反対してますが。
でも、基本的にお金かかりそうです。日本はかなり省エネ化してるのでこれ以上の省エネ化を行うとなると温暖化ガス1トンあたり開発費が1万円かかるらしく1億トンだと。。。1兆円かかるとの事。ま、他にも色々と逃げ道あるみたいですが、、なんとなく厳しいと感じます。個人個人の省エネにがんばってもらうしかないのですかね。
日本の1990年の温暖化ガス排出量を106%として、そのオーバー分の6%分を2012年までに減らしましょうってモノです。
ちなみにこの規定が達成できない場合は重い罰則があります。(一応国と国との取り決めですからね)
で、現状どうなっているかと言うと、2003年は114%になっており1990年と比較して8%増えてるのです。
ちなみに1990年の温暖化ガス排出量は12億3700万トンです。6%削減なので約7000万トン。現状14%オーバーなので1億6000万トン削減しないといけません。
日本国民にとってこれはカナーリ大変って事に気づいている人がいったいどれだけいるのでしょうか?普通の人なら『国がなんとかしてくれるんじゃない?』って感じだと思います。一般に言われているのは1週間の生活活動のうちまるまる一日間、電気ガスを全国民が使用しなければOKらしいです。ってこれは無理。
これにのっかる形で環境庁が『環境税』なるモノを作ろうとしています。経済産業省はこれに思いっきり反対してますが。
でも、基本的にお金かかりそうです。日本はかなり省エネ化してるのでこれ以上の省エネ化を行うとなると温暖化ガス1トンあたり開発費が1万円かかるらしく1億トンだと。。。1兆円かかるとの事。ま、他にも色々と逃げ道あるみたいですが、、なんとなく厳しいと感じます。個人個人の省エネにがんばってもらうしかないのですかね。
寒中コンクリートの巻
今日は仕事を切り上げようと思ったところへ問い合わせの電話。担当地区じゃないけど担当不在なので『ウチでわかる事なら』と。
話は営繕の共通仕様書に書かれてある『寒中コンクリート』の計算方法でした。寒中コンクリートって?冬季に生コンクリート自体が凍結の恐れのある場合に凍結しないようにするための工夫をこらした生コンクリートって感じでしょうか。
工夫と言っても生コンクリート自体に凝らせる事と言えば、『凍結する前に固める』これに尽きます。早い段階で強度が出ればそれだけ発熱量(コンクリートはセメントと水が反応して熱を出す)もあるので安心。そこで出来ればセメントの種類を『普通ポルトランドセメント』から『早強ポルトランドセメント』に変えれば安心って事です。ハイ。
でもそこは最近なかなか予算が少ないって事で大体は普通ポルトになってしまいます。で、計算ってのが気温の低い地域で生コンを打設するさいに使用される係数の算出方法でした。取り敢えず例的な計算をしてFAX。で、tellして説明。なんやかんやで一時間。
で、おもた事。【この計算って生コン業者の仕事かの?】基本的に細かいことは丸投げな世の中なので仕方ないのか。。普通はゼネコンか発注元が計算して生コン業者と打ち合わせするんちゃうんか?って感じなんですけどね。ま、使われる側は辛いって事ですな。
話は営繕の共通仕様書に書かれてある『寒中コンクリート』の計算方法でした。寒中コンクリートって?冬季に生コンクリート自体が凍結の恐れのある場合に凍結しないようにするための工夫をこらした生コンクリートって感じでしょうか。
工夫と言っても生コンクリート自体に凝らせる事と言えば、『凍結する前に固める』これに尽きます。早い段階で強度が出ればそれだけ発熱量(コンクリートはセメントと水が反応して熱を出す)もあるので安心。そこで出来ればセメントの種類を『普通ポルトランドセメント』から『早強ポルトランドセメント』に変えれば安心って事です。ハイ。
でもそこは最近なかなか予算が少ないって事で大体は普通ポルトになってしまいます。で、計算ってのが気温の低い地域で生コンを打設するさいに使用される係数の算出方法でした。取り敢えず例的な計算をしてFAX。で、tellして説明。なんやかんやで一時間。
で、おもた事。【この計算って生コン業者の仕事かの?】基本的に細かいことは丸投げな世の中なので仕方ないのか。。普通はゼネコンか発注元が計算して生コン業者と打ち合わせするんちゃうんか?って感じなんですけどね。ま、使われる側は辛いって事ですな。