西内さん
先週からの遊びすぎと仕事での体の酷使が重なり、昨日はちょっと早く寝ただけなのに
相当爆睡したらしく、深く眠ったおかげで朝起きたら左目が変な二重に(--〆)
疲れがどっと出るとなるのよね(T_T)一日変な眼でした。
まっそれはさておき。
今日は特に何かあったわけじゃありません。
フツーに仕事してフツーに職場の人たちと話してました。
そんな普段と変わらない仕事中の雑談でしたが、救われたことがありました。
職場にいるTさん。
以前の職場から一緒に引っ越ししてきたのですが、アタシはTさんが好かん。
可愛いところもあるけれど、憎たらしいところもあったり(年上です)で、3年間大いに振り回されました。
嫌いではありませんが、
「もういいよ・・・・」
って感じです。
アタシの性格上、面倒なこと(人)嫌いなもんで(:_;)
この仕事を選んだのはまちがいだったか・・・
と日々考えてしまいます。
その中でもTさんは特に面倒くさい。
話していることがよく分からないのはシカタナイとして、
「確実に理解して計算してやってるだろう!」と、面倒なことを多々してくれていたTさん。
いつもアタシは「はっ・・・・何なんだよ」と思っていました。
もちろんそんなTさんでも可愛いところがあります。
大好きな芸能人を自分の旦那さんだと思い込んでいるところとか。
お嬢様(大きな会社の方です)なのに、食べ物への執着がハンパないところ。笑
自分の妄想にふけって、いきなり大笑いしたり怒り出したり。
見てると飽きません。
しかし、彼女はやっぱり面倒くさいんです。
そんなイメージがアタシの中では根付いているため、新しい職場に来てからも
そのイメージが払拭できないままでいます。(進行形)
でも、職場の人でTさんを大好きな人がいます。
西内さん。
あのキャラが大好きなんだって。
癒されるんだって。
Tさんの本能まっしぐらなところが良いんだって。
彼女のことをどんどん好きになっていくんだって。
西内さんと話していると、アタシの今までの苦労話はすべて笑い話。
経験てすごいよね。
ほんと、考えされちゃう。
今までは(前職場)、一人ぼっちだったから、違う視点からの捉え方を見ることが出来なかった。
西内さんと話していると、西内さんがアタシとあまりにも性格が違いすぎて、捉え方が違いすぎて、
気付かされれる点が本当に多い。
特に、みんなとの接し方。
みんなの存在の置き方。捉え方。
日々勉強。
今の仕事は自分に合っているのか、いつも考えてしまうけど、
人間として心の成長はしていきたいから、色んな感覚を覚えて行きたいな。
まだ、あまりにも自分と感覚が違う世界(人:間)に飛び込んだ感じがあって、
受け入れられない感覚も沢山あるけど、
徐々に自分の世界に沢山の感覚、色を取り入れていけたら良いなって思う。
そしたら少しは成長するかな。
まずは、もっと大らかになること!!
この気持ちを大切にしよう。
そう感じた日でした。
甲子園
アンビリーバボー見ました。
終始泣きっぱなし。
もう甲子園予選の時期になったんだね。
番組の内容は、甲子園のベンチ入り20人に入れなかった3年生を中心にチームを組み、
甲子園予選のように大きな舞台を用意し試合を行うという内容だった。
その日だけはレギュラーメンバーに選ばれた選手が裏方に徹する。
試合に出る選手の中には3年間一度もユニフォームに袖を通すことが出来なかった選手。
春まではずっとレギュラーメンバーだったが、夏の甲子園メンバーに入れなかった選手。
中学まではエースで4番。全国でベスト3。高校では裏方。
スポーツの世界だもの。色んな選手がいる。
大学時代ひょんなことからソフト部のマネージャーになり、グラウンドが同じだった野球部の隠れマネージャー的な存在をしていた私としては、野球の経験はないものの、野球が身近に感じてしまう。
マネージャーをしていた数年間、色んな選手に出会い、それぞれの野球人生を聞き、グラウンド以外でも思い出をたくさん作ってきた。
それぞれの野球人生を送ってきた仲間の顔が、VTRを見ながら蘇ってくる。
泣けた。
かぶった。
思い出した。
どんなに暑い日でも、寒い日でも、キツイ練習こなして、真っ黒に焼けた顔で白い歯を見せながら爽やかに白球追いかけて。
野球っていいよね。
ルールとか詳しく知らないけど、野球って良い。
ただ真っ直ぐに野球にすべてをかけてる高校球児。
甲子園の土を踏むことが彼らの目標なんだねきっと。
これから夏の甲子園の切符をつかむ戦いが各地で繰り広げられる。
今年はどんなドラマが見れるかな☆
