Punk'n' Roll -3ページ目

君の日常で流れてる
やり場のない時音にして
ようやく歩き出せる様な
失うモノ選んで扉を開いてみるんだ
他の誰にも秘密の言葉で
けれどそれも謙虚にそうして
雲一つない優しさ忘れないで
少し巻き戻して
散らかった欠片整理して ようやく目が覚める様な
失うモノ選んで扉を開いてみるんだ
ギリギリのラインで
何がいけないか分からないなら
何も悪くないのかもね
君が驚く程の
力の抜けきった青空を見てたただそれだけ
君が驚く程に
心が追いつけなくなる時があると思うけど
けれどそれも謙虚にそうして
雲一つない優しさ忘れないで
何がいけないか分からないなら
何も悪くないのかもね
君が驚く程の 力の抜けきった青空を見てたただそれだけ 君が驚く程に 心が追いつけなくなる時があると思うけど
*
驚く程に
力の抜けきった風がふいてる
捨てるのは
夢でも人生でもなく
その弱音
春と夏と秋を越えてまた
冬の冷たさに逢える様に
*
「青空」

