システム保守担当者の悲鳴

システム保守担当者の悲鳴

メインとして仕事として軽く見られがちな、システム保守(維持管理)について書くつもりです。
システム屋さんは開発だけが仕事じゃ無いんです。。。

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作業を区切るときの考えを書いてみる。

「作業を区切る」と書いているが、作業を中断するときに注意するべきこと、と考えてもらいたい。

「作業を区切る」必要があるときとはどんなときか?
・他のメンバーに相談を持ちかけられた
・優先度の高い作業が発生した
・作業時間の制限

などなど、いろいろな場合が考えられる。

作業を区切るとき、どんなことを注意しているだろうか?
「注意すべきことなど無い」と考えている人は、時間を無駄にしている。

ほとんどの場合、作業をしているときには、頭の中でいろいろな情報を処理して整理して。。。など、集中して頭を使っている。

このとき、何も考えずに「作業を区切る(中断する)」をしてしまうと、それまでに頭の中で考えていた内容が
なくなってしまう。
次にその作業を再開するときに、一度考えたことを再度考え直しすることとなってしまう。
同じことをやるということは、作業時間を無駄に費やしていることになるよね。

そのため、作業を区切るときには注意が必要である。
「作業を区切る」ときには、必ず再開するときのことを考えて、切りの良いとことまで進めておき、かつ、文章や図をメモしておく。
このとき、出来れば詳し目にメモすること。
作業を再開できるタイミングが、数ヶ月後であることも有りうるため。

また、俺の場合は「俺が区切りをつけるまで、相手を待たせる」も意識していた。
こっちの準備が整うまで待っててね、という考えをメンバーに浸透させておくこと。
こっちの準備が出来ていないのに相談されても、まともに回答できないよね。

さらに「今日やるべきことを今日やり、明日やるべきことは明日やる」も意識していた。
明日でよい作業を無理して今日やる必要は無い。
要は優先度を決めて作業を進めること。
時間があるから、明日の分も今日やる、とすると残業時間が増加して上司にしかられる。
それにモチベーション維持も難しくなってしまう。


今回は、少しもやっとする内容だったかもしれないが、これも仕事のコツだと思う。