やるだけやっちまえ!
メンズのファッション誌を見ると、ロックファッションの特集が多いです。
メンノンまでロック特集ですもんね。
女子のファッションもストリートやPUNKの特集が多く、アカとアオをモノトーンの中に差すコーデの仕方や、ニットキャップの流行
ゴシック風コーデやメイク。
合皮素材アイテムなんかが流行中。
アオのインパクトは街中では目を引きますよね。
ニットキャップ一つで、ストリート感が出るので、非常に便利グッズだと思います。
売れてるのが分かりますよね。
ちゃんとストイックにオシャレをしようとすれば、マストアイテムだと思います。
だからなきゃいけないんです!
なくて今年っぽい雰囲気なんて出せるわけがない!
だから入荷しちゃうんです。
ブルーのニットベレー。
ブルーのニットキャップ自体が枯渇状態なのに、ベレーは非常に貴重。
この重要さに後で気が付いても遅いです。
ツノキャップボーダーバージョンも入荷!
コチラも完売していたコルセット。
デザイン違いが入荷!
合皮のボトムが多いので使いやすいと思います。
先ほどモデル写真をお見せした時のパンツはアルゴンキンの新作です。
ムラソフトスウェードハーレムパンツ ¥13,965
カット素材のようにしなやか。
布帛素材のような品の良さ。
適度なPUNK感と、トレンドの合皮素材。
素晴らしい!
モデルさんのようにニットキャップなんかと合わせて、ストリート感を入れられたら今年っぽいサルエル風の穿き方といえるでしょうね。
色によってはミリタリーっぽさもあるので普段使いでもガンガン着れちゃいそう。
そういう雰囲気で穿けたらパラシュートパンツっぽくて面白いでしょうね。
分かる人には今年の重要性が分かり、分からない人はまったく分からない時代が来たような気がします。
分かる人だけが今から重要なアイテムを集められてますね。
今日ご紹介したオリジナル小物はすべてメーカーでは完売しています。
次の入荷は未定です。
ちなみにCELナンバー8では今週金曜日までの販売で終了します。
ルーズパンツ
2013 NYコレクションを見ているとチェックの多さに気づかされます。
そしてもう一つ気になるのがパンツの形。
少しルーズなシルエットのものが増えてきているような。
完全に市民権を得たサルエルですが、スソが細くならないルーズシルエットパンツも気になります。
そんな早いアイテムがアルゴンキンにも入荷しました。
変形ガウチョ風ルーズパンツ ¥14,910
スタッズ、ベルテッド、ボタン等でハードにデザインされたルーズパンツ。
ガウチョというと今まではモード風なデザインなものが多く、着るのに色々考えてしまうアイテムでしたが、今回のアイテムはハードデザインでストリートとしても楽に着こなせるかなと。
面白いのは左足のほうがゆったりとしたシルエットで、右足のほうに巻き込むようなデザイン。
書いていて、うまい表現ができないのが歯がゆいです。
左足のほうがワイドで、余った布を右足のほうに持ってきてカシュクール風に…無理だ。
どうやっても説明できません。
画像を見ていただき、分かりにくい場合にはショップへGO!
実際穿いて体験してみてください。
90年代のジャン・ポール・ゴルチェで人気だったアイテムに近いデザインなんですよね。
ベストとシャツでギャルソンエプロンみたいにして、執事風なんて。
もっと楽にスウェットパーカーなんかで合わせてもカッコイイのでチャレンジしてみてください。
ゴシック風にコーデしても面白そうです。
不良とヤンキーは違います!
N.YコレクションSSが始まったので見てみると、モードなのにストリート系が多いのに気が付きます。
やはり時代はストリートなんですね。
あと、パンクやギャング?かヒップホップみたいなテイストもありますね。
だんだんファッションが「おしゃれ不良」みたいな方向へすすんでますね。
個人的には好きなんですけど、どうか治安が悪くなるのだけは勘弁して欲しいです。
あまり地味なカッコはどんどん浮いて見えてしまうと思いますので、注意してください。
注意しておいてなんですが、新作PUNKギアをご紹介です。
【アルゴンキン】合皮切り替えスタッズライダースジャケット ¥14,910
先日少しご紹介させていただきましたが、本日はしっかりとご説明させていただきます。
コットンツイル裏地なしの、秋に羽織るライダースジャケットです。
袖のベルト部分、エリ部分にコーンスタッズがたくさん打たれています。
かなりストリート寄りのカッコイイ、いや悪っぽいライダースです。
バックのレトロな星の刺繍が何より物語っています。
肩の部分にはアンティーク加工された合皮のレザーパッチ。
バックはパネルごと合皮に切り替えてあります。
今までに発売されたライダースを、たくさんもっている方も多いでしょう。
しかしこのライダースは「ストリート」のライダースです。
ちょっと今までとわけが違います。
ストリートなファッションが今後数年続くので、役に立ってくれることは間違いありません。
あとはサイズ感をどうするかですね。
コチラのライダースも2サイズございます。
【アルゴンキン】プリーツフラップつきホットパンツ ¥12,915
プリーツフラップが付いたハードな丈が短いショートパンツ。
ここでもおしゃれな人のお約束の「合皮素材」「スタッズ」が使われています。
バック部分がゴムで素材にもストレッチが入っていますのでフリーサイズ。
ベルトがたくさん付いたバンテージ風デザイン。
本当に「悪い子」の雰囲気です。
豹柄の柄もちょっと珍しい柄に。
ボタンも髑髏ボタンを使用しています。
ちなみにベルトを外さなくても、ボタンでフラップが外せます。
ここまでハードな2アイテム。
スタッズ打ちの合皮レギンスにショートパンツを合わせて。
アカがチラリ見える感じが素敵。
TシャツにはTESTのストリートゴシックなTシャツを。
もちろんアルゴンキンのPUNKなTシャツならもっとロック感がでます。
ライダースはあえてユニセックスサイズの大きめで!
ここがツボです。
ストリートを狙う人は、今年のアウターは大きめサイズを選んで下さい。
PUNKを狙うなら小さ目がいいですよ。
今回はストリート感を出すためのコーデだったので、頭にツノニットキャップで。
本当はアカのニットキャップが良かったんですが、売れてしまったので。
一見変な物を身に付けれる「余裕」。
コレが大事。
キレイ目ファッションなんかいくらでもファストで手に入るし、やろうと思えば我々にもできるんだぜ!
逆にやれるもんなら、やってみな!
これくらいの気持ちで着てみてもいいんじゃない?
ん~やっぱり悪っぽくなってる。




















