届け!想い!
さぁ!アルゴンキンのコートについて語りますよ!
まず最初に取り上げるのがコチラ。
ウサ耳ポンチョコート ¥21,945
ウサ耳と聞くと「ロリータ」さんや「子供っぽい」とかを連想してしまいますよね。
少し前までならそうでしたでしょう。
しかーし!
「動物耳」は今期のトレンド。
元キレイ目さんも、ギャルさんも、もちろん我々のような個性派もすべてのトレンドになっています。
中でも頭のチャンネル切り替えることが出来た「おしゃれにストイックな人」のみの。
まずこのコートの機能やパーツを箇条書きで書き出します。
①ポケット脇にあるスリットから手が出せるポンチョコート。
②ウサ耳フードは取り外し可能。しかもWファスナー。
③リボンが付属。
④裏地にボアのライナー付き。ボタンで取り外し可能。
⑤ボタンがハートのメタルボタン。
⑥ファスナーもWファスナーで、前を開けたときにもしっかりとずれないようにホールドが出来ます。
⑦素材はフラノウール
以上が機能です。
コレだけでもこのコートが機能的であることが分かります。
写真等をご参考にしてみてください。
次は特色をお知らせいたします。
まず今回のアルゴンキン全体いにいえることが
「すべてのコートが大人っぽいということ」。
ウサ耳なのに何言ってんだ!って思った方は頭のチャンネルが切り替わっていないんじゃないかな?
私、実は今入荷中のすべてのコートを着てみました。
一見シンプルに見えるコートだったり、コテッっぽい感じのコートが、着てみるとかなりスタイリッシュでカッコイイし、おしゃれに見えます。
特にギャップに驚いたのがこの「ウサ耳ポンチョ」。
ウサ耳が長いことにお気づきですよね。
まずコレは後ろに垂らせばウサ耳に見えるでしょうが、前に持ってくるとストールになります。
コレだけでもかなりおしゃれな形に。
マフラーも要りません。
フードを取り外してしまえば、スタンドカラーのシンプルなポンチョへ。
コレは誰が見ても文句なく大人っぽいし、着易くなりました。
この状態ならお仕事だって着ていかれます。
実はもうこのポンチョ、店頭にございません。
すべてお取り置き、もしくは御予約分となってしまいました。
面白いことにお取り置きされたお客様は、いつもなら「かわいいシリーズ」を一切買わない人。
スカートも一切穿かれないと思います。
要するにカッコイイ系のボーイッシュスタイルが好きな人です。
しかし大切な冬物コートをこの時期に、コレをチョイス!
それはコレがカッコイイからです。おしゃれだからです。
今年のアルゴンキンのコートは、本当に着てみないと分からないと思います。
正直言うと今年のアルゴンキンのコートは、昨年の2割り増しくらいのお値段になっています。
しかしそれは機能の多さ、スタイリングのこだわりなどに反映されていると思います。
ウサ耳やネコ耳、ツノなどは「アニメ好き」や「元V系」とかの人の方が敬遠しがちだと思います。
2~3年ほど前に安いV系風な格好で「耳フード」なんかを取り入れていたけど、周りはどんどん普通っぽくなって、余計悪目立ちして、しまいには心が折れて、今ではファストファッションです、って人少なくないんじゃないかな?
あのころは「モテ意識」のファッションが流行し、シンプルイズベストみたいな時代でしたが、もう時代は「モテよりも自分らしさ」になってきています。
「時代の変化が読める!」
これがすごく素敵だと思いませんか?
そして地方だとまだ早いカッコかもしれませんが、早いトレンドを見つけ、実践できる。
その堂々たるやカッコイイと思います。
ファッション暦10年以下なんてまだまだ知らないことが多いでしょう。
過信せず、偏見を捨て、何でも吸収しようという感じが、おしゃれへの早道と考えます。
長文にお付き合いいただきありがとうございました。
ニットキャップ再び
昨日は新作のコートをご覧になりに、たくさんの方にご来店いただきましてありがとうございました。
しかもお取り置きまでしていただき、感激です。
見るのと実際に着るのとは、凄く違うことに驚きましたね。
今からアルゴンキンのコートやジャケットについて、熱き魂伝えようかと思ったんですけど、画像編集に手間取っていますので後ほどにします。
まず先にコチラからご覧下さい。
クマ耳ニットキャップ
あまりにもニットキャップをかぶった人が小田原にはいない為、急遽新作を追加しました。
ツノキャップ
ツノの部分はニット素材じゃありません。
ツノが前頭葉付近につく、珍しいタイプ。
素材もモヘアでパンキッシュ。
色によって違う缶バッチがつきます。
そろそろ秋物が完成してきた人が増えて来ましたね。
時間が出来たら後ほどコートの凄さをお伝えいたします。
重要アイテム
今、結構当ショップのお客様で気になっているスタイルが「ゴシック」ではないでしょうか?
夏までのストリートからちょっとシックになって、女子っぽいスタイルとなると本命はこのゴシックは有望株。
キレイ目やフェアリーとは明らかに一線を引くこのコーデ。
モード界でも春夏に提案しているメゾンもあります。
こうなると寿命も長そうです。
アルゴンキンでもアディクションのゴシックワンピースが大ブレイク中で追加生産がかかりました。
¥17,000近い値段なのに、大ブレイク。
凄いですね。おしゃれな人は値段じゃないんですね。
全国的に気が付いている人が多いというのもビックリですけど。
そしてゴシックコーデが出来るアイテムが久しぶりに入荷しました。
それがコチラ。
合皮、チェックスカラップミニスカート ¥11,865
合皮のスカートはマストレンドで氾濫していますが(地元では全然いませんが…)、形がどこでも一緒なんですよね。
一番多いのがギャザーフレア。
多くのメーカーさんが合皮のスカートを作ったら、他人とかぶってしまって面白くないですよね。
だからこんなスカラップ型。
コレは珍しいですね。
しかもチュチュ風裏地を入れ、ボリュームスカートに!
もうコレはアルゴンキンしかやらないでしょう。
ウエストはゴムとドローコード。
このドローコードが面白い。
合皮の編みリボンになっています。
こんな細かいところまで凝っています。
凄く高級な雰囲気がいいですよ。
裾には幾重にも重なったシフォンやチュール。
丈も短くバランスは超いいねー!です。
合皮素材も市販で売ってる合皮とは全く違う、スムース素材。
柔らかさは半端ありません。
合皮のスカートは安いものだと硬くて、くしゃくしゃで汚いですから、お気をつけ下さい。
チェック柄も形やバランスがいいので使いやすいです。
私のように今年の気になるアイテムをチェック柄とした人はコチラのほうがオススメです。
そしてもう一つ需要アイテムをご紹介。
フリルタイブラウス ¥11,865
夏のストリートからの流れでトップスはカットソーが相変わらず強いですが、だからこそみんなとは違うブラウスがオススメ!
しかもこんな大人っぽくゴシック感のあるのもは市場では少ないでしょう。
だから簡単に個性が作れます。
フリルをとると使い易いデザインのブラウスに。
本当はこのチェックの色合いがきれいなんですが、複雑な色でうまく撮れず▄█▀█●。
実は黒いリボンも付属されています。
フリルタイをはずし、リボンだけでも使えます。
バックスタイルもウエストが細くキレイ。
3連ボタンでしっかりと手首を細く見せます。
フリル付きでカワイイし。
そしてご紹介した2アイテムを一緒にコーデすると。
ちょっとコルセットをしてウエストをマーク。
リアルストリートなゴシックの基本形が出来ました。
問題は重ね着。
コレで雰囲気が大きく変わります。
ウサギポンチョコートでクラシカルゴシック風にかわいく。
先ほどのコートは暑いので(色々外すとすぐに着れる様になりますが)カットソーのカーディで原宿風ゴシックでかわいく。
メンズのオーバーサイズのパーカーでストリートゴシック風に。
大人ゴシック風に本日入荷のロングコートで。
わざとユニセックスの大きめサイズでコーデしています。
こんな感じで色々楽しめますので、お試しください。
今後発売のブルゾンなんかでも、また違った味が出そうですよ。



















