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店休日のお知らせ

3月7日(木)は他店舗HELPにて、終日お休みとさせていただきます。

申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。


CEL№8 STAFF

春物ボトム一挙公開!

色々なアルゴンキンのショップスタッフと話すと、


「今年のアルゴンキンの春物、マジやばいですよね!すっごくオシャレなんだけど」


という声を多く聞きます。

私も今年の春物はかなりブランドとして完成されていると思います。

トレンドアイテムが充実しているのは勿論、アルゴンキンらしさの加わり方がスゴク自然で良い。

リアルクローズ過ぎず、かといってコスプレにもならない。

ギリギリラインを攻め、アイテムのオモシロさを損なわず、ストリートや90年代風をすごく熟知していると思います。

当ショップの常連様達からも同じような声を聞きます。

が、やはりこれらはオシャレにかかわっている人からの声。

未だに地方系森ガールやファスト系、キレイ目なんてのファッションをやられている方からすると


「なんのこっちゃ?」


となってそうです。

都会ではそんなことはないと思いますが、地方ではファッションはかなりマニアックの域になってきているのかもしれません。

昔と逆でゲーム、漫画やアニメを見る人が普通の人で、おしゃれをする人がオタクなのかもしれませんね。


とにかく今年のアルゴンキンはかなりオシャレになっていると思います。

自信を持ってご利用ください。


本日は新作ボトムを一挙に公開します。

かなり長くなるので覚悟してください。


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サージハーレムパンツ ¥9,975


前にもご説明した事がありますが、サージとは織り方です。

ミリタリー系のアイテムなどに使われる、ちょっと無骨なアタリがでる生地。

それをレーヨンで織ることで、見た目はワイルドな感じですが柔らかく着やすくなっています。

だからボリュームも多く出ず、スッキリと穿きこなせます。



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シンプルにアルゴンキンロゴのみ。


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基本ウエストはゴムですが、ドローコードリボンも入っています。

コレでウエストはフリー。

ハイウエストにする事も出来ます。



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こんなキレイなブルーもあります。

今年オシャレな人はブルーのボトムを使う人が多いので、要チェック!



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こんな方のようにウエストラインを上にし、タックインしても穿けるデザインになっています。



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柄ペイントスキニーパンツ ¥11,865


今年のトレンド総柄パンツ。

ツイル生地を使った男の子っぽい雰囲気のパンツです。

メンズ風にあまりストレッチを入れてないので、1つ上のサイズではいても良いかもしれません。



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星柄とムラ染めの総柄。

プリントなので柄が擦れてきたら、また風合いが出てカッコよくなりますよ。

しかもこのネイビーが最先端!


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ロックな雰囲気のチェーン。


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コチラはヘビ柄。



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女の子が穿くとガッツリ男の子のようになります。


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バックのポケットには★スライダー。



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アニマル柄や総柄のパンツはコーデに加えると、90年代っぽさが出ます。



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PUNK柄バイカラーレギパン ¥9,975


ウエストがゴムのレギパン。

しかし親切にサイズもあるので、ワタリ幅でお合わせ下さい。

去年から人気のバイカラーアイテム。

もう見慣れてきたのではないでしょうか?

穿き方も熟知していますよね。


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バックにはポケットも付いています。


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今回の良いところはやっぱり「柄」。

イタズラ書き風のイラストがオシャレです!

PUNK風ですよね。

なんか知ってる人がいますよ。

カラーも今年っぽくインパクトがあって良いですね。

70’S PUNKが好きな私としては、イエローが欲しい!



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今年のレギパンはこのくらい派手で丁度良いです。



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プリントMIXシフォンフリルスカート ¥12915


街中でもフワフワのスカートは普通に見かけるようになりました。

それなら一歩上に行くボリュームスカートはいかがでしょうか?

ちなみにオシャレさんたちでは当たり前になってきています。

2種類の柄を重ね、インパクトを出しています。


一番のキモは「ウエストがゴムシャーリングで見えてもきれい!」


最近のスカートの穿き方はハイウエストでタックインです。

だからスカートのウエスト部分はキレイに見えなければいけません。

この板ゴムならウエストはフリーだし、細く見えるし、きれいに見えるし!

ベストオブベストでしょう。


この写真の花柄×チェックは落ち着いた感じでボリュームスカートを楽しみたい方へ。



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星柄×ロンドンストライプはトレンド同士の掛け合わせ。

オシャレが好きな人は使いやすいでしょう。

モノトーンなのでカラーのインナーとコーデがオススメです。


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豹柄×スカル柄はPUNKやロック好きな人へ。



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こんなやんちゃなストリートスタイルなんかが面白いと思います。



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スナップ系の人たちもやんちゃです。

かわいい顔してやんちゃな人って自分ツボです。

自分には出来ない、何か未知の可能性を感じちゃいます。



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ミニ裏毛インレイプリントロングスカート ¥8,925


スウェットブームはトップスだけではない!ボトムだってブームなんです。




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カーゴポケットが付いたミリタリーのロングスカート。



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こんな個性的なコーデも可能です。

トップスが個性的であればあるほど、ハズしやすいと。


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このムラ染めでパーカーとかあっても良かったですね。



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コレがインレイプリント。

わたしはこのインレイプリントってよく知らないいんですが、ギターなんかに使われているインレイの事なんでしょうね。

多分はめ込み的なかな?


数字で見るファッション

平成24年度の小田原の総人口19万7431人。

内、女性が10万1018人。


ファッションを楽しむ年齢であろう、15歳から29歳までの女性の総数1万4550人。

それ以外の0歳から14歳まで1万2125人を対象外とした、30歳オーバーの女性がが7万3993人。

15歳以上の全女性を100%とすると、15~29歳までの人は16%に過ぎません。

この数字でなにを伝えたいかは後ほどお話します。


最近、高校生の会話を聞いていると


ファッションであまり目立ちたくない!


と耳にします。


詳細を聞くと自分がファッションをちゃんとしてない事は分かっている。

お金もないし、知識もない。(興味はあるようです)

だから他人より目立ったカッコをするのが怖い。


なるほど。

分かりますね。

だから小田原で浮かないカッコを選んでいるようです。

現在小田原ではほとんどの人のカッコが、ムートンブーツにベージュかキャメルのショート丈ダッフルかポンチョ。

どこの地方でも小田原と同じような現象になっているんじゃないでしょうか。


しかし!

ここで先ほどの数字が出てくるのですが、

若者はたった16%に過ぎません。

5倍以上の人が30歳オーバーです。

この中にいて浮かないカッコなので、ファッションがおば様方と一緒になってしまっています。

実に暗く、かなり地味。

コンサバでもなく、ミニマルでもない。

クオリティーもファストのアイテムなので低く、薄幸そうな感じがします。

若くしておばさんになる事はないんじゃないでしょうか?

それでいて、肌はアンチエイジングしていますって、なんかあんまり意味がなさそう。

確かに肌も大事ですが、見える面積は圧倒的に服のほうが多いですよ。



では、一歩地方から都会へ出たときにはどうするのでしょうか?


ストリートファッションが流行し、厚底靴を履き、柄タイツを穿き、オーバーサイズのトップス。

個性的なブランドアイテムや古着を駆使し、BBキャップをかぶる。

こういう子が多い中での普通とはいかがしますか?

一生その場所には行きませんか?

一生地元から出ませんか?


無理ですよね。

進学、就職で都会に近づく事は地方では多いことです。


発想の転換ですが、目立ってもしょうがないと思いませんか?

都会の普通で目立ってしまうんだったら。

やってる事は雑誌などで盛んに紹介されてるカッコです。

わざわざそれを否定して、小田原の中で浮かないようにしなくても…。


もっと視野を広げ、グローバルに考えてみたら気が楽になりそうだけど。





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こんなカッコや


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こんなカッコが出来ない、もしくはしたくないのはしょうがない。

でも


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せめてこういう綺麗なカッコならやりやすいんじゃないでしょうか?


もう地味な森ガール(なぜか、小田原では元キレイ目みたいなファッションを森ガールと言います)の流行はオシャレ認定されていないと思いますよ。