今週までお待ちください
先週、アルゴンキンの大量入荷があると思ったんですが、まさかの新入荷商品1点もなし。
先走ってしまいスイマセンでした。
今週は確実にあるのでしばらくお待ちください。
入荷があるまで少し勉強しておきましょう。
先日に引き続きNYコレクションの「ラグ&ボーン」のメンズを御紹介。
チェック柄はトレンドですね。シャツにハイネックカットソーはパリコレでもよく見かけました。
パンツにスカートの重ね穿き。
やはりトレンドカラーはブルー。
コートもダッフルが強そう。
ブルゾンブームが冬にはスタジャンへ。
丈が短いですね。
当ショップもブルゾンが動き出しました。
マキシ丈ワンピが好調なのでそれに合わせてです。
ブルーカラーアイテムも好調です。
少しづつですが春に向け変わりはじめてきています。
そういえば最近普通の子たちが「フェアアイル柄」「ネイティブ柄」「ノルディック柄」などを着はじめています。
ユニオンジャック柄も最近よく目にします。
半年、ずれている気が…。セールで買ったのかな?
春の参考にしてみては
2011-2012AWニューヨークコレクションが始まりました。
個人的にはあまりNYコレは地味で華やかさがないのであまりチェックしなかったのですが、今年はそんなことはなさそうです。
特に個人的に気に入ったのがラグ&ボーン。
パンツとスカートの重ね穿き。
今年最も気になるコーデの仕方です。
ジャケットの丈も短めです。
チェック柄のセットアップ。
セットアップも今年は気になります。
ボレロ丈ポンチョなのかスヌードなのか気になるものが首周りについています
ロンドンストライプのスカートとパンツの重ね穿き。
スタジャンは春夏のブルゾンブームから引き続くブルゾンだと思います。
古着ブームも絡み今年からよく見かけました。
来年のコート、ダッフル。
トレンドカラーのブルーと茶系のカラーがレトロ感を一層引き立てます。
厚底靴もかなり多いです。
ロンドンストライプのセットアップ。
モッズ風な柄がレトロとして復活。
マキシ丈はやはり健在。
鮮烈なブルーと差しのオレンジがレトロフューチャー!
パンツの重ね穿きがかわいいです。
当ショップも最近マキシ丈のワンピースに火が付いています!
結構このブランドは参考になるのではないでしょうか。
実はメンズもカッコいいのでチェックしてみて下さい。
今年1年続くキーワードは揃ってきましたね。
ブルー、レッド、茶、ベージュなどのカラー。
ブルゾンなどの丈が短いアイテム。
ボトムの重ね穿き。
セットアップも気になります。
雑誌ポパイでもデニムなどでセットアップを押していますし。
そういえばナチュラルとかなくなりましたね。
ロックとレトロがやはり多い気がします。
皆さん余裕をぶっこいていらっしゃいますが、絶対丈の短いブルゾンは必需品だと思うんですが。
キャメルのジャケットなんかより長く着れるのはコチラッではないでしょうか。
普通のカッコ
各社春物が揃い始め、今年の普通のカッコ(マスファッション)が見えてきました。
とにかく多いのがシャツ、ブラウス系。
シフォンやドルマン、去年のダンガリーをはじめ色々作っているのを見かけます。
その中でも一番目にするのがチュニック丈で首元にドレープが付いているタイプをどこのメーカーでも見かけます。
素材はシフォンやサテンが多いですね。
何系だから作りました、というよりはブラウスが流行しているのでデザインブラウスを作りましたと言う感じ。
あえて何系かに強引に入れるのなら「マリン系」だと思います。
キレイ目と言われる人達が着そうなのは今年もマリンになりそうです。
3年目の正直。
今年は流行るといいですね。
だからカットソーではボーダーがめちゃくちゃ多いです。
ボトムは花柄かデニムが多そうですね。
あまりボトムに変化はなさそう。
時々ガウチョパンツを作っているところを見かけます。
ガウチョパンツはワイドパンツのクロップド丈。
多分秋冬カラのワイドパンツブームの伏線を張っている模様。
アウターは今年もトレンチをよく見かけます。
ショート丈トレンチを見かけますね。
色はキャメルやベージュ、カーキなどアースカラーが多いです。
ここまで述べたアイテムでコーデするとデニムのショートパンツにボーダーTを着てドレープブラウスを羽織り開いた首元からボーダー柄を見せます。
コレにショート丈トレンチコートを着ます。
これが今年の普通のカッコ。
ちなみにウエッジソールはこのカッコには合わないので茶色のブーツで合わすんだと思います。
バッグも合わせて茶色でしょう。
キレイ目(古っ)になりたければこの辺りがいいのではないでしょうか?
この辺りは値段合戦がすでに始まっているので春のセールで買えば安く購入できそうですよ。
もちろん当ショップはマスファッションは狙っていないのでこれらのアイテムはやりません。
「マスファッションは好きではない」という人はこの辺りを避けたらいいと思います。









