アルゴンキンスカート付きパンツ
アメカジがマスに浸透すればするほど、私の反逆の炎がメラメラ燃えちゃってきています!
まるで中東で起こっている民主化の波のようにね。
オシャレが好きな人に聞きたいですがもうアメカジブームが始まり4,5年経とうとしていますが、やっていて楽しいですか?
個人的には完全に飽きてしまっているんですけど…。
ネタが完全に尽きてないですかね?
今年は楽しいファッションがやりたいんですよね。
それが私にとってはパンク!なんですよね。
もう細かいうんちくはいいじゃないですか?
雰囲気があって楽しければね。もっと単純にいきましょうよ!
そこで今年最も押したいアイテムがこちら。
チェック柄ボンテージ風パンツ¥14,800
雑誌TUNEなどで原宿の男子がパンツにスカートを重ねたり、ショートパンツを重ねたりするWパンツなる穿き方が急増中!
一見ボンテージ風ですが背面のファスナーもなく、足を拘束するヒモもありません。
だからボンテージ風ですが穿き方はWパンツ的な穿き方が正しいでしょう。
個人的にはすごくスキ!というか今日穿いてます。
こんな感じでね。
お見苦しい物を見せてしまいました。お口直しにこちらをどうぞ。
先日入荷したアナーキーTシャツに昨日入荷した新作「豹柄切り替えシャツ」と合わせコーデして70年代パンク風スタイルを作りました。
ルードな感じでガッツリ70年代パンクをやりました。
オシャレ感?
アメカジじゃないからOK!ということで。
こちらのシャツの凄さについては明日説明します。
実は色違いで黒無地とピンストライプがあります。
私の提案なのですがチェック柄と黒無地、ピンストとでコーデの仕方を変えてみてはいかがでしょうか?
例えば黒無地はこんな感じはいかがでしょう?
先週入荷したベルテッドテーラードジャケットとセットアップにしました。
共生地なので可能です。
サロンぽさやクラッシック感を残し、スクールテイストのパンクスタイルが完成。
アメカジの間で流行しているプレッピースタイルのパンクバージョン的な感じでどうでしょう。
うまくすれば大学や専門学校の入学式などにも使えそうですけど。
、とこのようにチェック柄は70年代パンク風で黒無地、ピンストはモード風と使い分けると全く雰囲気が違うので楽しいですね。
細かいことを言うとリベットがドクロだったりという細やかさ。
手が込んでいますよ。
2週続けてアルゴンキン大量入荷!
本日もアルゴンキンの春物新作が2週に続き大量入荷!しました。
今回も3回に分けてお伝えしていきたいと思います。
チェック柄マキシ丈シャツワンピース¥14,800
今回は出し惜しみしないぜぇ!
いきなり最強アイテムを御紹介です。
コレは絶対ゲットしなさい!もう命令形です!
これはオシャレ過ぎますし、コストパフォーマンスに優れ、一生持っていても邪魔にならないアイテムだと思います。
柄はトレンドのチェック柄。
上半身は細めでタイトなシルエット。
しかし下半身には絶大なボリューム。
クラッシックなデザインではありませんがクラッシックな雰囲気を持ちます。
バランスがとにかく素晴らしいので非常に使いやすいです。
肩にはエポレットデザインで甘さをなくし、袖はドローコードで捲くれる使用。
ネクタイのオマケ付きです。
バックプリントはフロッキープリント。
ひび割れを起こし古着っぽくなる加工です。
このカラーは黒無地に見えますがシャドーストライプです。
品がありますよ。
裾に注目!
ドローコードで捲くれつつ、ボリュームが更にアップ。
これが出来る出来ないでコーデの仕方が大きく変わります。
ちなみに赤チェックもカッコイイ!
早速コレをコーデしました。
ドーン!
アルゴンキンのマキシ丈ワンピースをインナーにしてマキシ丈シャツワンピースをボタンを全開にして羽織として使いました。
もちろんウエストマークのコルセットは忘れてはいけません。
ボレロ丈のブルゾンやカーディーを着ても面白いと思います。
裾のドローコードによりスカートが見せることが出来ます。
今回はインナーにマキシ丈ワンピースを使いましたが、ロングスカートでもスキニーパンツやショートパンツでも面白いコーデが可能です。
むしろこれがないと夏が大変。
このアイテムで今後のコーデがかなり左右されるので心してかかって下さい。
あおっている訳ではありませんがオシャレが好きならこの重要性が分かっていただきたいです。
在庫も少ないのでお早めに!
スナップで見つけたオシャレな子です。
好きな雑誌はKERAですって。
変わってきたんじゃないの?
いい傾向です。
ちなみに彼女は高校生ですよ。
大丈夫かい?大人たちよ。時代に取り残されていないかい?
今週のコーデ
とあるファッションブロガーさんの話によると「カットソーにジレを羽織り、中折ハットにブーツインはナルシストとしての扱いでトレンドからは外れている」そうです。
ファインボーイというメンズ雑誌に書かれているそうですよ。
どちらかと言うとナルシストファッションとして女子からは嫌われるファッションだとか。
こういういわゆるキレイ目ファッションは時代遅れだそうです。
こういうことからも大きく時代が変化した事が伺えます。
キレイ目ファッションが女子から嫌われているという事は女子のファッションも変化しているはず。
オシャレな人はキレイ目ではないんでしょうね。
私が懇意にしている問屋さんでは春物セールが始まっているんです。
しかしこれは一部のショップ。
どういうことかというと去年と同じような花柄やアメカジをやっているところだけセールしています。
よっぽど売れないか、トレンドが急激に変化したんでしょうね。
もうキレイ目ファッションはNGファッションなので仕事用のONの服と休日用のOFFの服が共用できる時代ではありません。
少しづつでもいいからファッションにもお金をかけないと恥ずかしいですよ。
やはり去年までの服は全く使えません。
昨日までに入荷したアルゴンキンのアイテムでコーデを作ったのでご覧下さい。
今までのコーデとはちょっと変化してきていると思います。
パンク柄レギパンにバムフラ付きTシャツを合わせ、ダメージニットカーディーを羽織らせただけ。
簡単コーデですがテクニックも少しばかり使っております。
上半身は白黒モノトーンでシックにまとめ、下半身のブルーでカラーブロックを作りコーデ。
個性的な下半身を活かすコーデを作りました。
スカートを重ね穿きしているWパンツのスカートバージョンみたいなのが簡単に出来るのが良いですね。
このTシャツはお得ですよ!
今回ボーラーハットでまとめましたがキャスケットがオシャレ帽子としてかなりきているようです。
益々90年代にあった「アメカジ崩壊」の時代とあってきています。
あの時もアメカジが崩壊し、パンクやヒッピーが流行しキャスケットが流行ったんですよね。
私もあの頃、BIGキャスケットをかぶっていました。懐かしい。
スプレー加工オーバーサイズパーカーにマイクロミニのショートパンツ(見えてませんが)を穿かせ、羽織りでブロークンなアシメWカフスジャケットを羽織りました。
今回のバランスは上半身を大きく取り、下半身をタイトにするやり方。
古着っぽさを全面に出し、ガーターやコルセットで今風な感じに。
コレこそキャスケットが似合いそう。
若干古着っぽさやダメージな感じが多いので小物はきれいな物をチョイスして下さい。
靴やカバンはセレブっぽくてもいいくらい。
コーデの仕方は同じトップスにボリュームを持たせたタイプです。
ユニオンジャックのメッシュニットをユニセックスサイズでたっぷりとした大きさで着て、オフショルダーのようにしてビッチ風に着ました。
ちゃんとショートパンツは穿いています。
しかもバムフラ付き。
バムバムフラフラバムフラ~。
ニットが透けるので面白い着方ができそうです。
最近パンクアイテムの入荷が多かったのでコーデもパンクが多いですが、クラッシックも忘れていません。
ジャンスカ風ロングコルセットスカートにフリルブラウスを合わせ、アディクションのサテンレースボンディングジャケットを羽織らせました。
一つ一つのアイテムが雰囲気を持っているので簡単!
このジャケットが特にすごい!
ショート丈でヘチマカラー、さらにビッグショルダー!
クラッシック感満載。
クラッシックの人は今年のアウターはショート丈でないと意味がないですね。
スカートも見るのと着るので大違い!
ジャンスカ風なのでコルセットのズレ落ち防止にもなります。
どうせ失敗するマリンスタイルなど最初からせずに、もっと先まで未来を見通して得するファッションをして下さい。
フレッピーやマリンファッションで紺ブレザーが流行するといわれていますが2ヶ月着れればいいほうかなぁ。
それ買うならブルゾンのほうが秋まで着れると思いますけどね。
すでに古着のスタジャンとか着てる人がいますからね。
今週末もアルゴンキンは入荷があります。
お楽しみに。





















