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変化するクラッシック

春物商材が終了し、いよいよ夏物が入荷スタートしました。

もうアルゴンキンは来週、夏物展示会なんですよね。

まだ寒くて夏物の実感は沸かないけど、春は今が最盛期ですからね。

店内は良い物がいっぱいで個人的には楽しいです。

では本日入荷した夏物をご覧下さい。



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市松裏プリントTシャツ¥6,900

ものすごーく薄地のTシャツに裏から市松柄のプリントを施し、表からは古着のTシャツ風にプリントが抜けてしまったように見える加工がしてあります。



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バックプリントがこの様になります。

通称「裏プリ」ってやつですね。誰だ!リルプリって言ったのは?

ロック出しの加工などもしたパンキッシュなデザインです。

プリントについては個人の趣味があると思いますのであまり語りませんが、プリントされている部分が上にあるのでハイウエストのスカートやパンツには合わせやすいですよね。



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重ね着風ノースリーブマキシ丈ワンピース¥8,900

今年の夏には欠かすことの出来ないマキシ丈デザイン。

ボーダーをレジメンタルに取った重ね着風デザインが素敵です。

ボーダーだとマリンになってしまうところを、レジメンタルにして大人っぽいデザインに変えたんですね。

プリントも大人っぽいスカルデザイン。

単色シルバーなので何が書いてあるか分からないのがいいですね(笑)。


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近くによると結構大人ゴシックなデザイン。

でも、パリコレを見て知っていられると思いますがモードゴシックな雰囲気はアリですからね。


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バックはボーダーの部分がクロスタンク風で後姿もカッコいい!

全体的にカッコいいデザインです。


今現在クラッシックをやられている方はマキシ丈は必ず持っていて欲しいです。

むしろ全部マキシでもいい位です。

なぜなら今後、クラッシックがやりにくくなる季節がきます。

真夏のブラウスは暑いですし。重ね着もあまり出来ません。

パリコレを見ていると正統派クラッシックがかなり減ってきているのも気になります。

段々、ハードになっていく傾向にあるのかなぁ?

黒が多かったし、ゴムっぽい素材も多かったです。

クラッシックでもハードなクラッシックになりそうでマキシ丈のワンピやスカートなどに女優帽みたいなバランスが来るのかもしれません。

淑女風ですね。

次の写真をご覧下さい。


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こちらはランバン。

帽子まで含めボリュームあるショルダーと大きなバルーンなスカートとのバランスがいいですね。

まさにボン!キュッ!ボン!を表現。


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今回、個人的に好きな「クリスチャン・ディオール」。

マキシ丈コートが騎士のよう。

ゴム製風なジャケットがまたカッコいい。


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こちらも「ディオール」。

マキシ丈の羽織が素敵です。

だんだんこうなってきているんだから今のうちからマキシ丈ワンピをゲット!して下さい。

特にシャツのマキシ丈ならこれが出来ますよ!


やっぱりコイツカッコいい


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これが今年流のモードパンクでしょ!

スカートつきパンツには丈が短いトップスよりもオーバーサイズのほうがオシャレに見えますね。

だからアルゴンキンもオーバーサイズのカットソーが多いのですね。


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なんのテクニックも使っていません。

スカート付きパンツにオーバーサイズのカットソーを着てオーバーサイズのブルゾンで合わせています。

サイズ感だけですよ。気を使ったのは。

このブルゾンも都内で売れているのがよく分かります。

普通にカッコいいですもん。


最近、都内寄りのオシャレな子を見かける率が増えてきました。

しかしオバサンと同じファッションをしている若い女子も増えていると思います。

オシャレが好きな子と無関心な子の間に非常に大きな溝が出来ていますね。

まさに格差ファッション。

オバサンと同じカッコをする女子は「オシャレに興味はありません」という意味表示ですかね?

あとは「どれがオシャレが分からないので他人のマネして知ってるフリをしています」ということかな。

なんか真面目すぎるんだよね。

別に他人と違うカッコだっていいじゃない。

たまには他人のマネでなくて、自分で「楽しそう」とか「カワイイ」と思ったものをやればいいのに。

だいたい同じようなカッコばかりのほうが洗脳されているようで気持ち悪いわ。

予習

パリコレも今日で4日目。

来冬のトレンドを予習し早めに夏から活かそうと思い、いつものようにトレンドを探してみました。

正直言うと、ショーを見てみると来年の冬はクセが強くて各メゾンにおける共通点があまり見つかりません。

個性的になってきているからですね。

個人的な見解なのでヒント程度にしてみて下さい。


パンクファッションはボンテージ志向へ


全体的に黒が多く素材もハードなものが非常に多い今回のパリコレ。

アウターは毛足の長いファーコートが多く、新しく目についた素材はゴムっぽい素材。

ブリティッシュよりのパンクからサイバーゴシック系のパンクが多く目につきました。


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今回一番気になったのがバレンシアガ。

柄物ワンピースにサイバーパンクなベスト?かな。

稚拙な言葉で申し訳ないですが「甘辛ファッション」みたいな感じ。



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バレンシアガってこんなんだったっけ?って感じ。

大分ぶっ飛んだ感じがします。

ボンディング素材を使ったサイバー系。


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オーバーサイズのコートですが襟やパンツにレザーでなくゴムを使っている風です。


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ガレス・ピューは黒と青が多く、マキシ丈のアイテムが多かったですね。

新色では金色を使うところが多かったような気がします。


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メンズにいたってはワイドパンツを使ったサイバーゴシック。


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リック・オゥエンスは重ね穿きが多く目立ちました。

ロンググローブも多く見かけます。


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ハイネックにロンググローブ、重ね穿き。

コレとかモロに日本で流行りそう。


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だいたいデザイナー自体が重ね穿きしてますから。



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リックもマキシ丈スカートが!

ゴムっぽいけどレザーですかね?

とにかくボンディングっぽいです。

今回のリック・オゥエンスはストリートで着れそうな物が多いです(笑)。

モードパンクの人はこっち方面に進む人も増えるのでしょうね。

全体的にフェミニンがすごく少なくなった感じがします。

バレンシアガを見ても分かるようにハードが流行しそう。

確かにパンクは勢いついていますからね。


古着ブームで茶系がきそうでしたが来冬は圧倒的な黒ブームなりそうです。

問題はクラッシックはどう変化するか?

ヒントは結構今回の写真にも隠れているんですがロングファー、マキシ丈あたりが重要なファクターになりそうです。