黒が強い!
「アンチキレイ目」がどんどん加速してきている中、キレイ目の真逆のテイスト「ハード」が注目されてきています。
デザインはもちろんハード、小物もハードなものが選ばれてきています。
カラーもそのせいで「黒」が強くなってきています。
当ショップでも一番に売れていくカラーは黒です。
最近街中でもマキシ丈のアイテムを着こなす人が増えていて(本当はロング丈ですけど)、クラッシックなアイテムを着こなす人も結構見るようになりました。
だからそれらの人と差別化をするのにはこの「ハード」というテイストは丁度いいと思います。
スナップでも黒率が上がり、ハードアイテムが半数以上を占めてきています。
真っ黒さん増えてますね。
透け感で重さを感じさせず、髪の毛の色に黒を使いません。
キャップやバンダナを使った男子ストリート感とタイトスカートやベアトップでのグラマラス感での女子っぽさとの
ギャップ。
普通のスナップから拾ってきても、この感じ。
黒ではありませんが、ロックなアイテムと個性的な履き物はすでにキレイ目ではない。
男子はカットオフのGジャンカスタムが流行中。
ハードさとチェックのカワイさとのギャップがいいですね。
このままいくと冬はトロージャン(鋲ジャン)の可能性も強くなってきました。
この8月から徐々にハードアイテムを集めていくと楽だと思います。
ショップからお知らせがございます。
最近、閉店間際に来られた方はゴタゴタとして当店からの付属品のお渡し忘れなどが目立っております。
本当にスイマセン。
以下の方々はお店で付属品をお預かりしていますので、近くに来られた際にはお声をお掛け下さい。
富田様
ミッキーサングラスのケースをお渡し忘れてしまいました。
スイマセンでした。
芝田様
ワンピースのレースアームカバーをお渡し忘れてしまいました。
スイマセンでした。
小池様
スタンプを押し忘れてしまいました。
スイマセンでした。
行く末
最近「ファストファッションの行く末」みたいなのがテーマになった記事をよく見かけます。
特にH&Mやフォーエバー21は槍玉に上がっていますね。
見解は人それぞれ違いますが「メディアに煽られた為、異常な出来事だった」と書かれているのが多いです。
オープン時にはハイタッチしてましたもんね。
某国内のレディースファストショップの7月売り上げが20%近く下落。
昔から危ないと言われたことが何度かありましたが、ファストブームで復活。
しかしファストブームが落ち着くとまた危ないと言われてきています。
中国の人件費高騰(5年で2倍)、石油の高騰、綿やポリエステルなどの原料費高騰で時代は「安かろう、悪かろう」へ。
本当なら価格を上げたいファストショップも、ブームが去った事で余計価格を上げづらくなって「質を落とし始めている」為このような現象に。
ファッショントレンドも「誰でも着易いファッション」から「個性的なファッションへ」移行しはじめてきています。
実際「キレイ目」というファッションのスナップを得意としていたサイトが
現在ではこうなっています。
厚底はもうすでに当たり前。
クラッシックの人がこのゾーンで増えてきている気がします。
もっと個性的な人は
厚底の高さが上がり、羽織が長く、アイウエアを使っていてハード目に。
男子だって厚底が増えてきています。
丸眼鏡、豹柄などのアニマル柄、ロックやパンクバンドTシャツ使う人を男女共に見かけます。
幾何学模様はストリートで。
レトロっぽさを出せば古着っぽくもいけると思います。
時代の変化を読めないと、損する事が多くなると思います。
「今はナニに力を注ぐべきなのか?」
今まで通り、アニメでしょうか?漫画でしょうか?ゲームでしょうか?
癒してくれるアイテムも必要でしょう。
しかし癒しているばかりでは自分のレベルを上げる事になるのでしょうか?








