ちょっとコテ
最近、いわゆる「キレイ目系」といわれていた人達から、評価を頂く事が増えました。
接客していても「クラッシック」と「ブリティッシュ」については皆様知っておられます。
こうなると今後は、個性的な方々が少しづつではありますが増えると思われます。
これが来年、再来年となると更に増加の一途をたどる事でしょう。
実際、厚底靴を履いてる方の目撃例も増えていますので。
今まではかなりシンプルなファッションが主流でしたので、ちょっとコテっぽい服を着ていただけでもすぐに目立ち、ヒソヒソ話をされる事が多かったですよね(笑)。
だからハズしなどの引き算コーデをしたりして、周りの方々に不快感を与えないようにしてきました。
でも今後はもう少し個性的なファッションをされる方が増えてきますので、少々のコテ感はむしろオシャレ扱いされるようになってきます。
実際スナップでもかなり個性的で、アートの域まで達しているような方が増えてきていますので。
この人男の方です。
丸眼鏡はもう古い?
サイバーグラスです。
素肌にメッシュ!
こんな方々ですね。
今期のアルゴンキンも展示会の写真を伏せましたが、実はかなりクセが濃くなってきています。
昨日入荷した新作をご覧下さい。
モードフードライダース ¥17,995
ついにモードとパンクが合体したようなリックオウエンスっぽいアイテムが発売!
気に入った物は早速コーデが私の信条。
あえてワンピだとかベストだとかいいません。
カッコよければいいじゃん!でどうでしょうか?
このカッコよさは何も語らなくてもいいでしょう!
モード系であり、パンク系であり、V系でもあると思います。
まぁ、何系だってそんなのどうでもいいじゃん!
カッコいいんだからさ。
ストライプバージョンもカッコイイですぜ!
この角度が気に入ってます。
ニット!ニット!ニット!
メンズ雑誌は「ニット」の特集しかしておりません。
それほど今年はニットが強い!
私も夏くらいから「今年はニット!」と強調させていただいていました。
古着やレトロ、クラッシックにスウェットは合いませんからね。
雑誌POPEYEではまさかの「タートルニット」押し!
クラシカルとブリティッシュという事で「タートルニット+ニットカーディー」という着こなしのアンサンブルもOK!ということに。
最近は首が詰まったアイテムは人気がありませんでしたが、いよいよ変化が訪れてきましたね。
メンズ ノンノでもやはりニット特集。
コチラはカーディー押しで「おじカーディー」と命名。
この「おじ」とか「OJI」とかはまだ続くんですね。
以前はチノパンでしたが、今年はチェックやツイードパンツ。
チェックパンツなどに合わせたニットスタイルが増えていきそうです。
当店もTHE TESTのニットが入荷しましたがすでに完売目前。
分かっている人はちゃんと分かっています。
今年のカーディーとニットの重要性を。
だいたい今、TUNEなんかで流行っているやつは、今後の冬も同じ感じが続くとは限りませんので。
しっかり予習してください。
その予習するいい材料が「2012SS、コレクション」です。
N.Yコレクションがすでにはじまり、来年のカラーがすでに露呈し始めています。
これが今年の冬に生き残るカラーですよ。
ちなみにクロではなさそうですよ。
ニットって買い方が特殊なので少しお話を。
ニットやセーターはカットと違い、編む為に仕込みに時間がかかります。
だいたいロットにもよりますが1ヶ月から1ヵ月半くらい。
手編みなんかだと3ヶ月くらいはかかるでしょう。
故に冬には早いこんな次期から出てくるんですね。
追加入荷も難しいということです。
12月くらいの寒くなってから買おうとすると、メーカーは「もう時間がないから作るのをやめよう」になってしまいます。
ニットは早目の購入がいいと思いますよ。
で!早速ニットに挑んだお客様のコーデです。
クラシカルワンピースにレトロなカーディー。
トレンドど真ん中!
なんでもそうですがしっかりと基本を無視する人は、所詮人より上に立つことなど不可能という事をお忘れなく。
同調効果
昨晩のテレビで「キモかわいい」についてやっていました。
「かわいい」は外国でも認められ始めてきましたが、「キモかわいい」は日本独自のもので外国にはこの感性は分からないようです。
「キモかわいい」が生まれるのは、誰かが「コレはかわいい」と言うと自分までそんな気がしてしまう「同調効果」だと。
なんか「同調効果」って日本人っぽいですね。
好きでない服でも、みんなが着てたらそれがオシャレに見えてしまう。
やっと個性の時代に突入したのだから、好きなもの着てください。
まぁ、その個性も上っ面だけでは、それすら「同調効果」になってしまいますがね。
ちょと昨日のブログで「Vivienne Westwood」が気になったので、2011AWのコレクションを見返してみました。
昨日のVivienneはManだったのでメンズのお話だったのですが、レディースも気になっちゃいますよね。
パンキッシュスタイルからクラッシックまで。
やっぱりチェックは今年外せないような気がします。
大きなドット柄もパンキッシュに着こなすとかわいいです。
こんな感じでね。
















