幹細胞とは?
幹細胞(stem cell)は
幹細胞の大きな特徴は、「自己再生産」と「分化能力」です。
■自己再生産:絶え間なく自己複製を繰り返して、自己再生産が可能
■分化能力:多様な細胞への分化が可能
ヒト幹細胞培養液とは?
幹細胞が分裂増殖する際に分泌するさまざまな
生理的活性を持つタンパク質を豊富に含んだ成分です。
安全性が高く適用範囲も広い事から、
再生医療の世界でも注目を集めているタンパク質は、
遺伝子を持つ細胞そのものは含まず、
細胞の増殖や活性に直接関係する多くの
種類の成長因子やサイトカイン、抗酸化物質などを含んでおり、
EGFやFGFといった、
この数年、化粧品にも配合されるようになった
成長因子単体での効果とは異なり、
ヒト幹細胞培養液内の200を超える成長因子や、
サイトカインなどの情報伝達物質が細胞を直接活性化するので
それらの相乗効果によってさまざまなアンチエイジング効果があります。
(発毛やシワ改善、美白、弾性アップ、ターンオーバー短縮など)
多くの医療機関や研究機関が幹細胞培養液の再生力と
効果に関する研究結果を確認し学術報告をしています。
Naverまとめにも
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面白い記事ですね〜![]()
そして、濃度の話なんですが
今、世の中に出回っているヒト幹細胞培養液の濃度は3%以下と言われてます。
よくある安価の化粧水やエステサロンで使われています。
濃度が低いと結果も遅いです。
ちなみにに、前回お伝えしました、頭皮に毛穴が残ってれば生えてくるという話なんですが、お医者さんがやってる
”ハーグ療法”は有名です。
ハーグ療法は幹細胞培養液の濃度が90%と言われてます。
↑ハーグ療法↑
90%の高濃度なので、髪が生えてくる確率は、なんと、高確率の90%と言われてます。
ただ、ハーグ療法は価格がべらぼうに高いんです。
施述は90%濃度の幹細胞培養液を注射で直接頭皮に打っていくわけですが
最低でも1回の施述で12万円はします。
約3か月〜10か月程度の期間で生えてきますが、トータル最低100万円。平均150万円ってところでしょうか、、、![]()
経済的に余裕がある方は絶対にお勧めします![]()
この話からわかるのは、高濃度の幹細胞培養液を使用すれば
結果は早いという事です。
では、お医者さんが使用する90%の高濃度の幹細胞培養液に対し、3%以下の幹細胞培養液ってどうなのか、、、
例えば0.5%の濃度だった場合、90%÷0.5%って、、、
180倍違う計算になりますね![]()
そして
私が販売するヒト幹細胞培養液は
なんと、10% の濃度になります![]()
化粧品登録では国内最高です![]()
幹細胞の事、少しずつお勉強していきましょう![]()