Cello Ensemble Nexus第5回演奏会まで 

残り1ヶ月となりました。

まだまだ時間はあると思っていたのに

あっという間に残り時間が少なくなりました。


私個人として

まだ全然身辺が落ち着いておらず

でも新しい環境での仕事もスタートし

もう毎日白目むいて生きてます。

 

こんな慌ただしい毎日ですが

先日2泊3日でほぼ1年ぶりに

上京してきました。


1日目は2年ぶりの

Kバレエの白鳥の湖鑑賞。

オデット/オディールは

前回観た時と同じ日高世菜さん。

別のキャストでも観てみたかったのですが

(本当は推しの栗山廉さんが王子の時に

行きたかった)

師匠のソロがこの日のみだったので

初日に行ってきました。 

なんとなく最初は

2年前に観た時のほうが良かったかもと

思ったのですが、やはり段々と

その素晴らしさを感じられるようになりました。


2幕の師匠のソロもとても素晴らしかった。

2年前よりロマンチックな演奏だったような。

そしてやはり群舞が素晴らしい。

3幕の終わりからすでに涙涙で

でもこの後街中歩かなきゃならないから

そんなに泣けないと我慢するも

やっぱり涙止まらず。思い出すだけで泣ける。


舞台背景などはロイヤルのほうが

好きだけどエンディングの演出は

Kバレエのほうが好きです。

群舞のチュチュもとても可愛いのです。


次はまた2年後なのだろうか。

また師匠にはソロ弾いていただきたい。

そして栗山さんの王子を観てみたい。


次の日は

師匠もメンバーであるチェロカルテット

「ラ・クァルティーナ」のコンサートを

文京シビックの小ホールに聞きにいきました。


学生時代、すごく好きだった4番チェロの

桑田歩さんが体調不良のため

N響の次席奏者である山内俊輔さんが

代役として演奏されました。


桑田さんの演奏が聴けなかったのは

とても残念で寂しかったのですが

山内さんもさすが、同じN響ということで

素晴らしい演奏でした。

山内さん以外、60代というのに

全然そんな年齢に見えず。

全員イケオジ過ぎて、演奏だけではなく 

ビジュアルでも心トキメク感じでした。


演奏はもちろん素晴らしく

緊張感漂うというか

みんな侍なの?みたいに

ピンと張り詰めたものも感じますが

そういう演奏会、久しく経験してなかったので

心からやっぱり来て良かったなぁと

思ったのでした。


演奏会の興奮冷めやらずで

クァルティーナの演奏会を

仙台で開催しちゃったりなんて

できるのかしら、とか

やるなら一体いくらかかるんだろうとか

雨の中考えながら歩いていたら

高円寺で迷子になりました。


友達のお家に泊めてもらっていて

前日は夜でも迷わず帰れたのですが

気付いたらここどこ?状態。

しかも雨。


鍵を渡されていたので

遅いから寝ててもいいよとか言った割に

迷子になるという...。

でもとりあえず遠回りにはなったものの

無事に帰ることができました。

方向音痴は家に着くまで考え事をして

歩いてはいけないということを

忘れてました。


次の日は夕方の新幹線まで

フリーだったのでとある場所へ。


駅まで迎えに来てもらったのですが

この髪の色だからすぐ見つけて

もらえるだろうと思いきや

欧米人だらけで全然目立たず。


でも無事にピックアップしていただき

お家へお邪魔してきました。


とにかくお喋りが楽しくて

あっという間に時間が過ぎ

喋り足りない!!と新幹線の時間を

変更してまで話しまくり笑いまくりで

とっても楽しい時間を過ごさせて

いただきました。

(家の主様いないのに。いや、いないからか?!)


会いたかった猫様にも会えたし。


多分出てこないかもと言われていた

先輩にも触らせていただけたし


上京前は

とにかく心身ともに疲弊していて

なかば逃げるように来てしまい

ティルのお世話も父に任せ

しかも様子を聞くこともせず

とにかく東京にいる間は実家のこと

考えるのやめようと思って

過ごした3日間でした。


帰ってきて

何も解決してない現実に

戻ってしまったけれど

3日間の楽しいあれやこれを

思い出しながら

なんとか乗り越えている現状です。


泊めてくれた親友も

遅くまで付き合ってくれたし

3日間私の話を聞いてくれ

相手になってくれた皆様に感謝です。


ネクサスの本番前の練習も

あと2回と前日リハのみ。

まだできることはあると思うので

最後まで精進したいと思います。


でも1番は

みんな元気でステージにのって

楽しく演奏できればそれでよし、です。