続き
7名のお弟子さんたちが
参加申し込みしてくれましたが
残念ながらお一人体調不良のため
直前でキャンセルとなり最終的に
6名のお弟子さんたちの参加となりました。
本番当日の朝まで特別参加組が
師匠に会わないようにするには
どのようにタイムスケジュール組んだらいいのか
結構悩みました。
ホールリハは18:00からでしたが
師匠は20:00くらいにホールに
到着する予定だったので
18:00から30〜40分ステージ設営してから
練習となると1時間もできない...。
さすがにそれはお互いに不安なので
会場内の別の練習室を15:00くらいから借りて
特別参加組には16:00くらいに集まっていただき
ボーイングの確認などをして、1時間くらい
合わせをしてからホールリハに移ろうと
いうことにしました。
6名中、完全なる初めましては
フェリスの後輩1名でしたが、もうお一人も
おさらい会でお顔を見かけた、ぐらいだったので
ほぼ初めましてみたいな感じでした。
1番遠くの長野から来てくださった方は
実は3月末の練習にも参加してくださっていました。
わざわざ来てくださったことがとても嬉しくて
でもその気持ちを師匠に言えないことが
もどかしかったです。
この練習の時点でお弟子さんたちには
「怖い先生」認定受けておりました笑
(私的にはお弟子さんたちいたから
優しく練習したつもりだったけど)
ネクサスメンバーもステージ設営に慣れてきて
スムーズに設営できたように思います。
(みんなほんとに一生懸命動いてくれます)
18:45くらいから師匠抜きで
合同で演奏する曲のみの練習。
Happy Birthdayの曲は今日しかできないので
入念にリハ。
師匠はこの日神奈川県の小田原付近での
本番があって、それが終わってダッシュで
駆けつける、ということになっていて
19:30頃仙台着予定でした。
もし万が一早い新幹線に乗れたりして
仙台到着が早まった場合、お弟子さんたちと
鉢合わせしてしまうかも!という心配があったので
小田原→東京に乗れたこと、東京→仙台に乗れたこと
夕飯のお弁当を買えたことなど
逐一報告していただいていたのでした。
しかも地下鉄とかで鉢合わせしても困るので
駅までえまちゃんママに迎えに行ってもらうという
徹底ぶり。
(いつもは地下鉄で来てもらったりしてます)
無事に仙台に着いた、という報告を受けて
お弟子さんたちにはホテルに戻っていただきました。
そしてさも私たちだけで練習してたかのような
感じでしれっと音出ししてました(笑)
勘の鋭い人だと余分な椅子と譜面台のこと
気付くだろうなと思いつつ(私なら気付く)
聞かれたら「ちょっと都合で帰ってしまって」
とか言おうと思ったら全く何も聞かれませんでした。
師匠の「大丈夫」は大丈夫じゃない場合が多い↓
そして毎回入る場所間違うから
思わず「まだっっ!!」って叫び声が
出ちゃいました。
そして多分そう言ってくるだろうなと
予想してたのが
「明日9:00くらいから入れる?」
ソロのリハもしてないし
多分練習したいってなるから
言われたらどうしよう...とは思っていて
頑なに「9:30にしてください」と言うのも
なんか怪しまれるだろうし
でも朝の地下鉄とかでお弟子さんに
鉢合わせしたら計画が潰れるからどうしようとか
私がホテルまで迎えに行けば安全かもだけど
いろいろ準備があるから師匠より早く
会場に着いていたいし...とか
いろいろ考えた結果
「9:00ジャストからしかホール開かないし」
「最初準備がいろいろあってお待たせするのも
申し訳ないし」
とやんわり遅く来てもらう方向に
持っていきたかったのですが
「でも入れることは入れるんだよね」
って諦めてくれないので
「楽屋にこもっててもらってもいいなら...」
とか苦し紛れに変な理由をつけ
「でもデュオ終わってお昼までに
ソロやる時間結構あると思いますよ?」
と捻り出したら
「あぁ、そうだね!じゃあ大丈夫だね」
と納得してくれたのでやれやれでした。
それでもやっぱり早く来た、みたいに
なる可能性は充分あるなと思いつつも
毎年早く来ていい?って言う割に結構ギリに
入られたりしてるので遅くくる確率の方が
高いと思ってました。→弟子の勘
その勘が当たったかどうかは
次の記事で(笑)
続く











