こちらが今回のリサイタルのプログラムです下矢印

前半はフレスコバルディのみがデュオ。


黒川先生の曲解説がとっても分かりやすく

曲を知らない人にも一体どんな曲なんだろうと

興味を持たせてくれるような内容で

素晴らしかったです。

(1曲目終わった後の第一声が

「こんな感じでしたー」には笑っちゃったけど)


師匠のコダーイももちろん素晴らしく。

チケットの売れ行きの状況から

ホールにしたのは選択ミスだったかなと

思う時もありましたが

やっぱりここでやって良かったと思います。



師匠はお客様の反応が身近に感じられる

サロンでやるほうがお好きな感じもするけれど

このお2人の素晴らしい音色をホールで聴けて

良かったですし、お客様の反応を見ても

すごく集中して聴き入っていて

拍手もあたたかな拍手だったと思います。





大好きなブラームスのソナタも聴けたし

アンコールのカッチーニのアヴェマリアは

素晴らし過ぎて袖で1人涙しておりました...。


打ち上げのこのお二人の笑顔が

全てを表してくださってる気がします。

上:卒アルの写真

下:現在

師匠と私がどう見ても同級生みたいに見えるし

(なんなら私の方が態度デカい)

黒川先生もすごいほっそりされたし

人って結構変わるものなんですね...。


先生方お二人が本当にお互いの音楽性が

大好きで信頼し合っていて

とっても楽しそうに演奏してるのを側で見て

いいパートナーに恵まれるって素晴らしいことだし

その2人から奏でられる音を聴くことができて

それもまた幸せなことだなぁと実感しました。


そしていろいろポンコツな私を

助けてくれる仲間にも支えられて

無事に2つの演奏会を終了できました。


来年もまた素敵な演奏会を開催できるよう

自分の感性も磨いとかなきゃなと

改めて思う次第です。


やっと演奏会レポート終了!

今は来年の演奏会の構想練ったり

楽譜の作成に四苦八苦しております。

なんかいいアイディア降ってこないかなぁ。