今年のリサイタルは
出演者自らによる影アナから始まるという
驚きの演出からスタートしました。
(1分ずつしか投稿できないので2回に分けます)
私は一生懸命耐えたのに
隣にいた譜めくリスト笑いすぎ
客席側から聞くとこんな感じ
なんで本人たちが影アナやることに
なったんだっけ...と思い返しても
いまいち思い出せないのですが
多分影アナしてくれるスタッフさんが
受付も兼ねていて
そうだ、受付交代しなきゃ、
とかなんかそのような感じのことを
たまたま師匠といる時に話していて
人手不足だから師匠に影アナしてもらおうかな
みたいに冗談でいったら
やったことないからやってみようかみたいな
ノリで決まったような(笑)
元々の影アナしてくださるスタッフさんは
次の日のネクサスの影アナも担当で
その原稿をたまたま持っていたので、
コンサート名を変更して読むだけだったのですが
なぜにあんなにグダグダになるのだ...。
師匠が「客席」を「客室」と
言い間違ったことでご自分のツボに
ハマってしまったらしくそこから
もはや影アナとしての意味をなさないくらい
客席にも笑いが起きて
とてもクラシックの演奏会の開演前とは
思えない雰囲気になったのでした。
でもあの師匠の爆笑影アナのおかげで
会場の雰囲気も和んで柔らかくなったし
師匠と黒川先生にどう影響があったのかは
定かではありませんが、なんとなく緊張が
ほぐれた感じがしました。
この動画、疲れた時とか
悲しい時に見ると間違いなく笑えるので
お勧めです(笑)
〜続く〜