私立の発表の日、放課後個別に呼ばれて合格書類を渡されたあと、そのまま帰宅するルールだった娘たち。
昨日の塾で、やっと同じ塾のメンバーの私立の合格先がわかりました。
同じ成績の子、自分より成績が下の子(娘の塾は序列で席が変動します)が、本当は受けたかった私立高校に受かっていた事実に、娘はもちろんのこと、私も少なからず悲しくなりました。
もちろん全額免除なんて高待遇はいなかったので、もし、娘が受けたかったところを受け、
そこに合格していたとしても、行かせられないから公立のランクを落とすことになったと思います。
でも、もし、お父さんがくも膜下出血になっていなければ…。
そんな気持ちがよぎったことも否定はできないそうです。
娘、本当に本当にごめんなさい。
お父さんが病気をしたから、だけでなく、
お母さんの力が足りなくてごめんなさい。
病気はもう仕方ない。
悪いのは、満足に私立に行かせてあげられない私のチカラ不足。
私が今も正社員で働いていれば。
子どもと寄り添って子育てをしたいとわがままを言わなければ。
そんなことが沢山沢山頭をよぎり、合格を喜びつつも、自分の不甲斐なさに情けなくもなりました。
さ、気持ちを切り替えて。
全額免除の私立も勝ち取った。
あとは、自分が行きたい公立高校を自分で勝ち取るだけ。
勉強は代わってやれません。
私も、夫も、ただ見守るだけ。
起こしたり、叱咤激励は出来るけど

ついでに身体障害者手帳取得のための診断書も受け取ってきました!
明日、本人が両親と一緒に申請に行くそうです。
私が朝から晩まで仕事なので、本当に両親には申し訳ないけど、頼るしか無い。
5級取れるといいな…。
白杖、取りたい。